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ごみ収集作業員がスマートフォン・タブレットを業務で使用します

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更新日:2026年9月18日

町田市では、ごみ収集業務の効率化と市民サービスの向上を目的として「収集支援システム」の実証実験を行います。
実証実験の期間中、ごみ収集の作業員が、作業中にスマートフォンやタブレットを操作します。
私的な使用ではありませんので、ご理解とご協力をお願いいたします。

スマートフォン・タブレットを使用する場面

以下のような場面で作業員がスマートフォンやタブレットを操作します。

  • 収集ルートの確認
  • 現場状況の報告
  • 業務開始・終了時の操作 など

運転中の操作は行いません。車両停車中または収集作業の合間に操作します。

実証実験について

容器包装プラスチック分別収集事業において、収集現場の効率化を図るため、ごみ収集支援システムを活用した収集業務の実証実験を行います。
事業:容器包装プラスチックの「分別精度向上」と「収集運搬の効率化」を実現する社会実装モデル形成事業
期間:2026年8月~2027年3月

詳細は以下をご確認ください。
容器包装プラスチックの「分別精度向上」と「収集運搬の効率化」を実現する社会実装モデル形成事業の実施について