沿革

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更新日:2019年12月26日

1958年に市制が施行されて以降、「工場誘致条例」などの制定により、町田市の工場総数は着実に数を増やしてきました。しかし、水資源に恵まれていないことなどから、大規模な工場の立地はなく、工業の核となるような中心的企業も存在していませんでした。
これらの状況の解消と秩序ある街づくり及び中小企業の育成を図るため、1999年4月に、優良企業の誘致と中小企業の進出を奨励する措置として「町田市相原・小山土地区画整理事業地内企業誘致条例」を制定し、「まちだテクノパーク」と呼ばれる企業団地が形成されました。
さらに、2010年には工業を主とする産業活性化に広域的な視点からも取り組むため、国道16号線に沿った自治体を中心とする1都2県34市4町1村とともに企業立地促進法に基づく首都圏西部地域広域基本計画を策定しました。
2013年4月からは、市内での企業立地を促進するため、市内で工場等の事業所を新設または増設した場合、固定資産税等の全部または一部に相当する奨励金を交付する「町田市企業等立地奨励金制度」を開始しています。

工場数等の推移

製造・加工等を行う工場の数及び従業員数は、減少傾向にあります。製造品出荷額については、2012年以前は減少傾向にありましたが、近年は回復傾向にあります。
※2015年については、「2016年経済センサス」を根拠としており、調査内容が異なるため、推移から除いています。

工場数・従業者数・製造品出荷額等の推移
  2012年 2013年 2014年 2016年 2017年
工場数(事業所) 161 146 143 129 130
従業員数(人) 4248 4466 4692 4482 4603
製造品出荷額(円) 810億1813万 823億8297万 958億6725万 941億9242万 951億5907万

資料:「2013年~2015年、2017年、2018年工業統計調査」より

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経済観光部 産業政策課

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