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町田市被災建築物応急危険度判定

更新日:2019年4月3日

町田市被災建築物応急危険度判定について

被災建築物応急危険度判定とは

大規模な地震が発生した場合に、余震等による建築物の倒壊、部材の落下等から生ずる二次災害を防止するため、被災後できる限り速やかに、専門家(応急危険度判定員)が、被災した建築物の被害の状況を調査し、当面の使用の可否について判定するものです。

応急危険度判定員とは

応急危険度判定員とは、東京都防災ボランティア制度に基づき、被災建築物応急危険度判定に登録された民間建築士等の建築技術の専門家で、市内に在住又は在勤する方です。
注記:東京都防災ボランティアへの登録事務は東京都が行っています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都防災ボランティア各種届出・申込について

町田市被災建築物応急危険度判定員の名簿登録について

町田市からの参集要請や判定員相互の連絡等に必要な「判定員名簿」には、2019年2月現在、約200名の方に登録をしていただいております。
応急危険度判定業務にご理解いただき、登録いただける方は、下記「応急危険度判定員名簿登録情報」に必要事項をご記入の上、建築開発審査課までメールにて送信ください。
注記:登録対象者は、東京都防災ボランティア制度に基づく被災建築物応急危険度判定に登録されている方で、市内に在住又は在勤する方です。

町田市被災建築物応急危険度判定業務について

町田市域の災害の際に、円滑に判定が行えるようマニュアル等を整備しています。

町田市被災建築物応急危険度判定員連絡協議会

災害時において判定を町田市と協働し、迅速かつ円滑に実施できるよう、判定員の組織化の推進並びに判定技術の維持向上を目的に、市内在住又は在勤の防災ボランティア登録者により構成される町田市被災建築物応急危険度判定員連絡協議会を設置しています。

平成30年度町田市被災建築物応急危険度判定員連絡協議会を開催しました!

連絡協議会の様子

平成30年度町田市被災建築物応急危険度判定員連絡協議会を、2019年1月27日(日曜日)、町田市庁舎にて行いました。当日は53人の市内に在住又は在勤する判定員の方にご参加頂きました。

協議会では、応急危険度判定についての業務説明、ビデオ上映が行われた他、2016年熊本地震において、現地で判定を行った職員から、業務の報告を行いました。また、連絡協議会会則の改正について、出席者賛成多数で可決されました。

地域別顔合わせでは、地域代表およびグループ長が選任され、その後の質疑応答の時間も含め、活発な意見交換が行われました。今後の連絡協議会の運営において、皆様からの貴重なご意見を参考にしていきたいと思います。

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このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
都市づくり部 建築開発審査課
電話:
042-724-4413
FAX:
050-3161-5899

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)