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第68回「社会を明るくする運動」について

更新日:2018年7月1日

「社会を明るくする運動」とは

すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、犯罪や非行のない地域社会を築くための全国的な運動です。

第68回「社会を明るくする運動」ポスター

行動目標と重点事項(町田市推進委員会)

行動目標

行動目標は中央並びに東京都推進委員会と同様、下記3項目とします。

  1. 犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築くための取組を進めよう
  2. 犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支えよう
  3. これらの点について、地域社会の理解が得られるよう協力しよう

重点事項

重点事項は、中央並びに東京都推進委員会においては以下のとおりです。

犯罪や非行をした人を社会から排除・孤立させるのではなく、再び受け入れることが自然にできる「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、

  1. 出所等の事情を理解した上で雇用する企業の数を増やすこと。
  2. 帰るべき場所がないまま、刑務所から社会に戻る人の数を減らすこと。
  3. 薬物依存からの回復と社会復帰を長期的に支える地域の環境を作ること。
  4. 犯罪をした高齢者・障がい者等が、社会復帰に必要な支援を受けられる環境を作ること。
  5. 非行少年が学びを継続できる環境を作ること。

に、関係行政機関・民間団体関係者等との連携のもとに取り組む。

町田市推進委員会では、下記2項目を重点事項とします。

  1. 犯罪・非行の防止と更生の援助のため、地域住民の理解と参加を求める
  2. 立ち直りを支える取組についての理解促進

社会を明るくする運動の強調月間

「更生保護の日」である7月1日からの1か月間を強調月間として、毎年全国各地で様々な催しが実施されています。
町田市では、本運動の普及啓発のため、市民センター等への懸垂幕、横断幕の掲出や、ポスターの掲示、市内の駅や商店街において、チラシとメディックバンを配布する広報活動、また、町田大会と題して市民ホールで記念式典、作文コンテストの受賞者による作文朗読と講演会をおこなっています。

横断幕の写真(和光大学ポプリホール鶴川)

懸垂幕の写真(忠生市民センター)

イベントのご案内

駅頭街頭広報活動(7月2日に実施しました)

7月2日月曜日に、市内の各駅(町田駅、成瀬駅、玉川学園駅、鶴川駅、南町田駅)、及び、各商店街(山崎団地名店街、小山田桜台団地商店街、アメリア町田根岸ショッピングセンター、スーパーアルプス多摩境店)において、乗降客や通行人に広報用のチラシとメディックバンを配布し、本運動に対する理解と協力を呼びかけました。
また、この活動には町田市推進委員会参加団体の有志の方と、南中学校、つくし野中学校、鶴川中学校、鶴川第二中学校、真光寺中学校、南大谷中学校、薬師中学校、金井中学校、町田第一中学校、町田第二中学校、町田第三中学校、成瀬台中学校、小山田中学校、忠生中学校、木曽中学校、山崎中学校、小山中学校、堺中学校からのべ104名の中学生が参加しました。

町田駅周辺での活動の様子(1)

町田駅周辺での活動の様子(2)

町田大会

今年も、第68回「社会を明るくする運動」町田大会を開催します。

  • 日程:7月31日火曜日
  • 時間:午後1時30分より3時45分まで(午後1時開場、午後1時30分式典開始)
  • 会場:町田市民ホール(町田市森野2-2-36)
  • 参加費:無料
  • 申込方法等:直接会場へお越しください(定員は853名、先着順)
  • 保育を希望される方:7月3日火曜日午後1時以降に町田市福祉総務課事業係(電話:042-724-2537)にお申込みください。対象年齢は7月31日現在で1歳から未就学児までです。定員は6名、申込順となります。対象年齢以外のお子さんは、一緒に会場へお入りください。

開場(午後1時)から式典開始(午後1時30分)までの間、FC町田ゼルビアマスコットキャラクターのゼルビーが皆様をお迎えします。

第1部・式典:第67回東京都推進委員会作文コンテストで受賞された市内の中学生による作文(受賞作品)の朗読があります。
第2部・記念講演:多摩少年院院長の木村敦さんによる講演があります。
第3部・パフォーマンス:町田市立南中学校吹奏楽部による演奏があります。

皆様お誘いあわせのうえ、ご参加ください。
※手話通訳及びOHCによる字幕でもご案内いたします。
※町田大会のパンフレットには、昨年度の作文コンテストで町田市優秀賞に入賞した小学生・中学生の作文が掲載されます。

作文コンテストについて

第68回作文コンテストの実施について

犯罪や非行のない明るい社会を築くことを目的に、市内の小中学生を対象に、今年も作文コンテストを行います。
家庭生活、学校生活等の中で体験したことをもとに、犯罪や非行のない明るい社会づくりや、犯罪や非行をした人の立ち直りについて、考えたことや感じたことを書いてください。

  • 対象者:市内の小中学校に在籍されている方(小学校は第5学年または第6学年に在籍の方に限ります)
  • 原稿用紙の枚数:400字詰め原稿用紙3枚から5枚程度まで
  • 締切日:2018年9月7日金曜日
  • 応募方法:在籍している学校を通して応募してください。応募作品は自分で考えて書いたもの、他で発表していないものに限ります。また、題名、学校名、学年、氏名を忘れずに書いてください。

参加者には参加賞があります。

第67回作文コンテストの結果について

第67回「社会を明るくする運動」作文コンテストでは、町田市推進委員会に市内の小・中学校から930作品(小学生36作品、中学生894作品)の応募があり、小学生の部から2点、中学生の部から10点が優秀賞に入賞し、東京都推進委員会へ作文の推薦を行いました。
東京都推進委員会では、推薦した作品のうち1点が優秀賞「東京更生保護女性連盟会長賞」に入賞し、2018年1月5日に東京保護観察所での表彰式および市長への表敬訪問を行いました。また、町田市内で中学校3校が都奨励賞を受賞しました。

入賞者は以下のとおりです。

町田市優秀賞 小学生の部
題名 氏名 学校名・学年
「自分の意思と周囲の支え」 山家 佳穏 町田市立南大谷小学校・6年
あいさつは魔法の言葉 竹田 拓生 町田市立成瀬中央小学校・6年
町田市優秀賞 中学生の部
題名 氏名 学校名・学年
地域のちからとあいさつ 今井 樹里 町田市立金井中学校・3年
明るい社会 徳永 彩夏 町田市立金井中学校・3年
社会を明るくするために 栗飯原 もも 町田市立金井中学校・3年
なぜ非行に走るのか 早志 百花 町田市立金井中学校・3年
明るい未来のために 小澤 花音 町田市立金井中学校・2年
犯罪や非行のない社会にするために 船嵜 詩央里 町田市立つくし野中学校・1年
ありがとう 比嘉 琢海 町田市立つくし野中学校・1年
周りを気にかけられる社会 川喜田 梨桜 町田市立南中学校・1年
虐待について 木村 麻央 町田市立南中学校・1年
相手の事を考える 田中 祐里 町田市立南中学校・1年
東京都優秀賞 「東京更生保護女性連盟会長賞」
題名 氏名 学校名・学年
明るい未来のために 小澤 花音 町田市立金井中学校・2年
東京都 奨励賞
金井中学校 つくし野中学校 南中学校

東京保護観察所での表彰式の様子

小澤花音さんと町田市長

「社会を明るくする運動」町田市推進委員会について

町田市では、本運動を効果的に推進するため、市長を推進委員長として、下記34団体により構成する「社会を明るくする運動」町田市推進委員会を設置し、町田地区保護司会を中心に、さまざまな活動に取り組んでいます。

構成団体
町田市 玉川学園高等部
町田警察署 桜美林中学高等学校
町田防犯協会 日本大学第三高等学校
町田市公立小学校校長会 和光中学高等学校
町田市公立中学校校長会 鶴川高等学校
町田市公立小学校PTA連絡協議会 東京町田ロータリークラブ
町田市社会福祉協議会 東京町田中ロータリークラブ
町田市民生委員児童委員協議会 東京町田ライオンズクラブ
町田地区保護司会 町田青年会議所
町田市少年補導協会 町田商工会議所
町田市青少年健全育成
地区委員会連絡協議会
町田市子ども会育成会連絡協議会
町田地区人権擁護委員会 町田市農業協同組合
町田母の会 町田市レクリエーション協会
町田交通安全協会 西東京朝鮮第2幼初中級学校
町田市町内会・自治会連合会 町田市子ども生活部
町田地区更生保護女性会 町田市内都立高等学校
町田少年補導員 町田市内都立高等学校PTA連合会

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。法務省保護局の“社会を明るくする運動”ホームページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。法務省×よしもと もっと知ってほしい!法務省

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。日本更生保護協会の“社会を明るくする運動”ホームページ

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
地域福祉部 福祉総務課
電話:
042-724-2537
FAX:
050-3101-0928

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