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国の交通政策審議会による「東京圏における今後の都市鉄道のあり方について」の答申について

更新日:2016年4月25日

国土交通大臣の諮問機関である交通政策審議会が、2016年4月20日に、「東京圏における今後の都市鉄道のあり方について」の答申を行いました。
この答申は、国土交通大臣が2014年4月に、より質の高い東京圏の都市鉄道ネットワークを構築していく観点から、空港アクセスの改善、列車遅延ヘの対応、まちづくりとの連携、防災対策の強化、国際化への取り組み等を進めることが急務となっていることから、審議会へ行った諮問に対する答申です。
今回の答申のうち、町田市に関連する主な事項は、「多摩都市モノレールの延伸(多摩センター~町田)」と「小田急多摩線の延伸(唐木田~相模原~上溝)」の2路線に関するものです。

答申の概要

答申は、前段に、「東京圏の現状と将来動向」、後段に、「東京圏における今後の都市鉄道のあり方」が記載される構成で、後段の中で、目指すべき姿を実現する上で意義のあるプロジェクトとして、「国際競争力の強化に資する鉄道ネットワークのプロジェクト」に8路線、「地域の成長に応じた鉄道ネットワークの充実に資するプロジェクト」に両路線を含む16路線が明記され、各路線の意義と課題が記載されています。
両路線の延伸について、具体的に次のとおり記載されています。

多摩都市モノレールの延伸(多摩センター~町田)

〇意義
・多摩地域の主要地区間のアクセス利便性の向上
〇課題
・導入空間となりうる道路整備が前提となるため、その進捗を見極めつつ、事業化に向けて関係地方公共団体・鉄道事業者等において具体的な調整を進めるべき

小田急多摩線の延伸(唐木田~相模原~上溝)

〇意義
・相模原市及び町田市と都心部とのアクセス利便性の向上を期待
〇課題
・収支採算性に課題があるため、関係地方公共団体等において、採算性の確保に必要な需要の創出に繋がる沿線開発の取組等を着実に進めた上で、費用負担のあり方を含む事業計画について十分な検討が行われることを期待
・東京都と神奈川県に跨がる路線であるため、関係地方公共団体が協調して検討が行われることも期待
・関係地方公共団体において更なる延伸を検討する場合には、本区間の整備の進捗状況を踏まえつつ行うことが適当である

関連情報

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