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町田市


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事業系ごみの出し方

更新日:2019年1月16日

法人・個人、営利・非営利、ごみ量に関わらず、会社・工場・商店・飲食店・官公署、学校・病院などの事業活動に伴って生じるすべての廃棄物は、事業系ごみとなります。事業系ごみは、一般家庭のごみと分別や出し方が異なりますので、ご注意ください。

※事業系一般廃棄物の中に、産業廃棄物であるプラスチックや資源化できる紙類を入れないでください。

事業系ごみは自己処理が原則です

会社・工場・商店・飲食店・官公署、学校・病院などの事業活動から発生したごみ(古紙、ビンカンなどの資源も同様です。)は法律及び市条例により、自己責任で処理することになっています。事業系一般廃棄物と産業廃棄物とでは処理施設が異なりますので、きちんと分別したうえで、それぞれ正しく処理してください。

町田市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例、同・施行規則の全文をご覧になりたい方は、下記のリンク「例規集・要綱集(条例、規則、要綱等)」から、五十音索引で「は」を選択し、例規を検索してください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。例規集・要綱集(条例、規則、要綱等)

事業系一般廃棄物の処理方法

事業系一般廃棄物(事業活動に伴って生じた廃棄物のうち、産業廃棄物以外の廃棄物)は以下のいずれかの方法で処理してください。

  • 一般廃棄物の収集運搬許可業者と契約し、処理を委託する

事業系一般廃棄物の収集・運搬を受託できるのは、市から一般廃棄物処理業の許可を得ている業者のみです。委託契約にあたっては、処理しようとする廃棄物の種類にあった許可を得ている業者であることを必ずご確認ください。

一般廃棄物処理業許可業者一覧

  • 町田リサイクル文化センター(下小山田町3160)に自ら直接搬入する

事業系廃棄物のうち、資源化できない紙類、生ごみ、木くず、繊維くず、畳(1日6枚まで)・布団(1日10枚まで)、資源化できない剪定枝の6品目のみ有料で受け入れを行っています。これ以外の廃棄物は搬入することができません。また、資源化できる剪定枝は町田市剪定枝資源化センター(小野路町3332)に搬入してください。

商店・会社など事業系のごみを清掃工場へ持込む方へ

町田市剪定枝資源化センター

  • 「少量排出事業者登録」を行い、市で収集する。
  • 事業系一般廃棄物が市の規定する品目で規定する量の範囲内の場合、事前に登録をしていただいた上で特例的に、市で事業系一般廃棄物の戸別収集を行います。

    登録を希望される方は、こちらをクリックしてください。

少量排出事業者登録について

産業廃棄物の処理方法

産業廃棄物(事業活動に伴って生じた廃棄物のうち、法令で定められた20種類の廃棄物)は、東京都の許可を得ている業者と契約し、処理を委託してください。

産業廃棄物処理業者をお探しの方はこちらをご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都産業廃棄物処理業者検索システム

こちらもご覧ください

※ごみ減量の観点から必用なページのみ印刷してご利用ください。

事業系一般廃棄物 講習会について

環境省:水銀廃棄物関連平成29年6月公表ガイドラインについて(お知らせ)

環境省の「水銀廃棄物ガイドライン」(平成29年6月)及び東京都環境局のパンフレット「水銀廃棄物について」の3ページ下段記載の「水銀廃棄物排出事業者の委託基準」等を参照してください。
蛍光ランプや水銀使用製品産業廃棄物を廃棄する場合、排出事業者はマニフェストに水銀含有ばいじん等又は水銀使用産業廃棄物が含まれる場合はその旨及び数量を記載することが必要です。
保管場所は、蛍光管・水銀血圧計・水銀温度計・水銀含有ボタン電池等独自に区分けしておくと良いでしょう。
一般廃棄物に混ぜて市の清掃工場に運び焼却することのないようにしてください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省 水銀廃棄物ガイドライン

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都環境局 水銀廃棄物について

環境省:食品リサイクル関連平成29年1月26日公表ガイドラインについて(お知らせ)

2016年(平成28年)1月、食品製造業者等が産業廃棄物処理業者に処理委託をした食品廃棄物が、当該処理業者により不適正に転売され、複数の事業者を介し、食品として流通するという事案が発覚しました。
ガイドラインの概要

  1. 排出事業者責任を重く再確認する。
  2. 食品リサイクルの取組の促進と転売防止のための措置を同時に達成するよう取組む。
  3. 具体的な取組例

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。食品リサイクル関連~ガイドライン

農林水産省:食品廃棄物等の発生抑制の取組

食品リサイクル法に基づき、食品関連事業者の皆さんに発生抑制の目標値が設定されています。
(将来的には、できるだけ多くの業種において、目標値の設定を目指すことになります。)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。食品リサイクル法

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。食品廃棄物等の発生抑制の取組

「ロウびき段ボール」の処分について(お知らせ)

ロウびきダンボール ロウびきダンボール

事業者の皆様が古紙問屋に搬入したダンボールの中に、ワックスが付着したものが頻繁に出ています。
主に外国産の果物が入っていたダンボールの内側にワックスが付着しているものです。(ロウびきダンボール)
このワックスが染み込ませてあるダンボールは資源化できないため、「一般廃棄物」として処理をお願いします。

こちらも参考にしてください

古紙問屋、古紙回収業者、産業廃棄物収集運搬許可業者とも、立入検査(現状確認)で把握した業者で、
他にも業者はあります。
一般廃棄物は、町田市の事業系一般廃棄物の収集運搬許可を確認してから契約してください。
産業廃棄物は、東京都の許可を確認してから契約してください。

一般廃棄物処理業許可業者一覧

地域資源回収登録業者の一覧となりますが、事業所と契約することもできます。詳細については、各業者にお問い合わせください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。全国段ボール工業連合会

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。段ボールリサイクル協議会

一定規模以上の事業用建築物の再利用対象物保管場所設置基準

大規模事業所(事業用延べ床面積3000平方メートル以上)

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このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
環境資源部 3R推進課
電話:
042-797-7111
FAX:
042-797-5325

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)