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【テーマ型民間提案制度NO.15】市民センター・コミュニティセンターの夜間諸室の利活用
テーマについて
募集事業の概要
午後5時30分から午後10時までの時間帯に、各施設に設置している部屋を活用して利用率の向上につながる提案を募集します。
部屋のイメージ(会議室)
部屋のイメージ(和室)
実現したい未来
利用者の方々はもちろん、これまで施設に足を運ぶ機会がなかった方も、どなたでも気軽に立ち寄れる、地域のみなさんに親しまれる施設を目指します。
提案募集対象
町田市内の市民センター、コミュニティセンター
テーマ設定の背景・課題
- 昼の時間帯に比べて、夜間の利用が少ないので、もっと施設を活用してほしい
- 活用してもらい、市民サービスの向上や、市民の福祉の増進、子どもの体験の機会の確保をしたい
- 施設の維持経費の負担が増加しており、活用してもらうことで、維持経費の補填をしたい
現在の状況
- 町田市内には、6つの市民センターと7つのコミュニティセンターがあります。これらの部屋(ホールを除く)は、昼の時間帯の平均稼働率は約67%と多くの方にご利用いただいていますが、夜間の平均稼働率は約36%と、まだ余裕がある状況です。
- 夜の時間をより有効に活用していただくため、学生向けの夜間割引や、施設の利用登録ができる年齢制限の引き下げを行いました。さらに、予約なしで勉強などに利用できる「地域開放」も実施しています。
希望する提案
- 夜間時間帯に、地域住民の方が定期的に使用できる事業。
- 地域コミュニティの活性化や地域の連携強化につながる事業。
- 専ら営利を目的とする事業でないこと。
想定する提案の例
- 定期的に企業が諸室を使用する貸出事業(学習塾や教室等)
- 高齢者向けの健康増進プログラムやデジタル講習会
- 子育て世代のためのイベントや講習会
関連する事業等の情報
市民センター、コミュニティセンターに関するURL
市民センター・コミュニティセンター
提案募集期間
2026年3月から2027年2月
予算措置の可能性
新たな検討に伴う予算を措置する予定はありません。
市から提案者に提供できるメリット
- 市民センター・コミュニティセンターは市内各地に設置されており、行政窓口や複合施設にもなっているため、毎日多くの人が訪れています。
- 企業のブランドイメージが向上し、社会貢献活動として評価される可能性があります。
その他留意事項
- 市民センターおよびコミュニティセンターは、地域住民の誰もが利用できる公共施設です。その役割を十分に果たし、公平性を保つため、実施する事業の内容や運営方法については、市との協議に基づき取り決めが必要です。
- 使用していただける備品については、施設により異なるため提案時にご相談ください。(各部屋に机・椅子は配置されています。施設の利用者向けに無料のWi-Fiルーター貸出を行っています。グランドピアノ等有償の備品貸出があります。)
- 町田市の地域センターには、なるせ駅前・堺の両市民センターや、玉川学園・つくし野の両コミュニティセンターといった「駅至近の施設」に加え、住宅地周辺に位置する8施設がございます。用途や対象者に合わせ、最適な施設をご活用ください。
提案について
- 提案を希望される事業者様は、まずは提案書の提出前のアイデア段階から、お気軽に事前相談をお申込みください。
- 事前相談は、「町田市民間提案制度事前相談申込書(様式第1号)」及び「町田市民間提案制度誓約書(様式第2号)」の提出によってお申し込みいただきます。
- 事前相談のお申し込みは、担当課まで、電話または電子メールにてお願いいたします。
