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町田市


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町田市立博物館:展覧会予定

更新日:2018年4月27日

2018年度展覧会予定
展覧会名 会期 展示内容
小瀧千佐子コレクション
旅するヴェネチアン・ビーズ
―16世紀のアフリカトレード・ビーズから20世紀のコスチューム・ジュエリーまで―
2018年3月10日(土曜日)から5月6日(日曜日) 16から20世紀のヴェネチアで作られた、アフリカ向けおよびヨーロッパ向けビーズのネックレスや、ヴェネチアン・ビーズを使用した20世紀のコスチューム・ジュエリーなど約120点を展示します。
まちだ今昔~時空を超えた対話;縄文ムラと商都~ 2018年7月14日(土曜日)から9月17日(月曜日・祝日) 縄文時代の昔から町田市域には豊かなふるさとが広がっていました。このことが分かってきたのは、1958年(昭和33年)に市制が敷かれて急速に開発と発展が進んだ昭和30年代以降のことです。本展では、その頃の商都町田や人々の暮らしの姿とともに、開発に伴う発掘調査が明らかにした原初の町田の姿を、博物館所蔵民俗・考古資料と教育委員会所蔵の考古資料によって紹介します。時空を超えた二つの町田、全く異なる姿ばかりでなく、共通する人々の暮らしの姿もご覧いただきます。
博物画家・天木茂晴の世界展 2018年9月29日(土曜日)から11月25日(日曜日) 町田市在住であった天木茂晴(1913-86)は、博物画家として多くの挿絵を手がけました。教科書や児童向けの雑誌などに掲載されたその絵は対象を正確に、かつ驚くほど緻密に描き込んだものでした。本展では画室に残されていた原画を中心に、天木の美しい挿絵の世界を紹介します。
没後50年記念 加藤土師萌展 2018年12月8日(土曜日)から2019年2月3日(日曜日) 人間国宝加藤土師萌の没後50年を記念して、岐阜県現代陶芸美術館が企画した巡回展です。岐阜県陶磁器試験場勤務ののち、横浜市日吉に築窯、独立し、東京藝術大学教授を勤めるとともに中国色絵磁器とくに金襴手の再現に取り組み、色絵磁器で人間国宝の指定を受けました。本展では遺稿やスケッチ、試作品とともにその軌跡に肉迫します。
近代ガラスデザインの先駆者 淡島雅吉展 2019年2月16日(土曜日)から4月7日(日曜日) 淡島雅吉(1913-79)は、はじめ各務クリスタルで、戦後は保谷クリスタルの工芸部でデザイナーとして勤務し、その後自身の会社を設立して活動を行った、ガラスデザイナーの草分け的存在です。
本展覧会では、時代順に淡島の作品を展示し、デザイナーの活動の足跡をたどります。
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