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町田市


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町田市立博物館:展覧会予定

更新日:2018年9月13日

2018年度展覧会予定
展覧会名 会期 展示内容
小瀧千佐子コレクション
旅するヴェネチアン・ビーズ
―16世紀のアフリカトレード・ビーズから20世紀のコスチューム・ジュエリーまで―
2018年3月10日(土曜日)から5月6日(日曜日) 16から20世紀のヴェネチアで作られた、アフリカ向けおよびヨーロッパ向けビーズのネックレスや、ヴェネチアン・ビーズを使用した20世紀のコスチューム・ジュエリーなど約120点を展示します。
まちだ今昔
~時空を超えた対話;縄文ムラと商都~
2018年7月14日(土曜日)から9月17日(月曜日・祝日) 縄文時代の昔から町田市域には豊かなふるさとが広がっていました。このことが分かってきたのは、1958年(昭和33年)に市制が敷かれて急速に開発と発展が進んだ昭和30年代以降のことです。本展では、その頃の商都町田や人々の暮らしの姿とともに、開発に伴う発掘調査が明らかにした原初の町田の姿を、博物館所蔵民俗・考古資料と教育委員会所蔵の考古資料によって紹介します。時空を超えた二つの町田、全く異なる姿ばかりでなく、共通する人々の暮らしの姿もご覧いただきます。
町田発/はな・とり・こんちゅう 理科をそだてた挿絵画家 天木茂晴 前期:2018年9月29日(土曜日) から10月28日(日曜日)
後期:2018年10月31日(水曜日)から11月25日(日曜日)
天木茂晴は多くの図鑑や教科書に挿絵を描きました。こうした挿絵は学術や教育的な説明に使用されることを目的に描かれますが、天木のアトリエにも膨大なスケッチと写真、標本が残されていました。本展では日本の理科教育発展の一端を担った天木茂晴の仕事をご紹介します。
没後50年記念 加藤土師萌 展
色絵磁器を極めた人間国宝 その技とデザイン
2018年12月8日(土曜日)から2019年1月27日(日曜日) 人間国宝加藤土師萌の没後50年を記念して、岐阜県現代陶芸美術館が企画した巡回展です。岐阜県陶磁器試験場勤務ののち、横浜市日吉に築窯、独立し、東京藝術大学教授を勤めるとともに中国色絵磁器とくに金襴手の再現に取り組み、色絵磁器で人間国宝の指定を受けました。本展では遺稿やスケッチ、試作品とともにその軌跡に肉迫します。
近代ガラスデザインの先駆者
淡島雅吉
2019年2月9日(土曜日)から4月7日(日曜日) 淡島雅吉(1913-79)は、はじめ各務クリスタルで、戦後は保谷クリスタルの工芸部でデザイナーとして勤務し、その後自身の会社を設立して活動を行った、ガラスデザイナーの草分け的存在です。
本展覧会では、代表作「しづくガラス」をはじめとする淡島の作品を展示し、デザイナーの活動の足跡をたどります。
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  • 展覧会名、内容、日程等は予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

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