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町田市


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市立博物館施設案内

更新日:2016年9月10日

市立博物館

  • 所在地:〒194-0032 東京都町田市本町田3562
  • 電話:042-726-1531
  • FAX:042-723-3406
  • 開館時間:午前9時から午後4時30分まで
  • 休館日:月曜日(祝日・振替休日にあたるときは開館し、その翌日休館)、12月28日から1月4日、展示替え期間中(詳しくは展覧会予定をご覧ください)
  • 入館料:一般300円(中学生以下無料、障がい者半額)

施設概要

市立博物館では、市内の民俗資料や、ガラス器、陶磁器、風俗画、大津絵等の美術工芸品を中心に資料の収集を行うとともに、これらを調査、研究し、展示や出版物を通じて、広く公開しています。また、展示については、館収蔵資料のほかに借用資料による展示など、ユニークな企画を心掛けています。
なお、こちらの博物館には常設展示はございませんので、ご注意ください。

現在の展覧会

青野武市「金赤被枝垂桜文花器」町田市立博物館蔵(青野覚氏寄贈)

「青野武市作品受贈記念 ―ガラスに、彫る― 日本のグラヴィール」
2016年9月10日(土曜日)から11月27日(日曜日)
※一部作品展示替え
「グラヴィール」とは、銅盤などの回転工具でガラス表面を削り、絵画的な文様を表す技法で、「グラヴュール」「ホイール・エングレーヴィング」とも呼ばれます。西洋では17世紀初め頃に確立した技法で、日本でこの技法が始められた時期は判然としませんが、江戸時代の作例とされるものが遺っています。明治に入ると、官営ガラス工場に雇い入れられたイギリス人技師によって、カットの技法とともに西洋のグラヴィール技法が伝えられました。本展覧会は、近代日本を代表するグラヴィール作家の一人である青野武市あおのたけいち(1921年-2011年)の作品87点が町田市に寄贈されたことを記念して開催されます。江戸・明治期に作られたものから現代の作家の作品まで、確かな技術に裏打ちされた繊細かつ優美な作品約120点をご紹介いたします。

「日本のグラヴィール」展詳細はこちら

交通アクセス

バスでお越しの方

  • 町田駅(JR横浜線・小田急線)から
    小田急線「町田駅」西口の「町田バスセンター」7番乗り場から、「藤の台団地」行きバスで、「市立博物館前」下車、徒歩7分。日中は1時間に6、7本運行(平日、土曜日、休日とも)。乗車時間約10分(通常時)。
  • 鶴川駅(小田急線)から
    北口の0番乗り場から「町田駅」行きバスで、「市立博物館前」下車、徒歩7分。乗車時間約15分(通常時。バスの系統により異なります。)
    ※本数があまり多くないので注意してください。本町田・大蔵経由「町田駅」行きバスは、「市立博物館前」には止まりません。

駐車場

9台(博物館と遺跡公園の間にあります)

関連情報

現在販売中の図録のご案内

今年度展覧会予定

本町田遺跡公園

本町田遺跡ガイダンスルーム

本町田遺跡公園は2011年12月6日より全面開園し、本町田遺跡ガイダンスルームも新設されました。ぜひ足をお運びください。

  • 所在地:〒194‐0032 東京都町田市本町田3455ほか
  • 駐車場:9台(市立博物館と共同です)
    ※お車でお越しの際は、カーナビに市立博物館の住所を登録した方がわかりやすいです。

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
文化スポーツ振興部 文化振興課 博物館
電話:
042-726-1531
FAX:
042-723-3406

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)