更新日:2012年5月3日
市立博物館
市内の遺跡から出土した埋蔵文化財及び市内の民家に伝わる民俗文化財など、先人たちが遺した貴重な資料を収集、保存、展示する施設として、1973年11月3日、町田市郷土資料館は開館しました。その後、美術工芸品等の展示も含め、より広範囲な事業が行えるよう1976年4月、町田市立博物館と名称を改め、現在に至っております。
博物館では、市内の埋蔵文化財や民俗資料、ガラス器、陶磁器、風俗画、大津絵等の美術工芸品を中心に資料の収集を行うとともに、これらを調査、研究し、展示や出版物を通じて、広く公開しています。また、展示については、館収蔵資料のほかに借用資料による展示など、ユニークな企画を心掛けています。
博物館に常設展示はありませんので、ご注意ください。現在の展示については下の「現在の企画展」をご覧ください。
午前9時から午後4時30分
2012年5月7日~7月6日、11月26日~2013年1月28日の間は館内整理のため休館いたします。
2012年7月より有料となります。
一般300円(中学生以下無料、障がい者半額)
9台(博物館と遺跡公園の間にあります。)
JR横浜線・小田急線「町田駅」で下車し、小田急線「町田駅」西口の「町田バスセンター」の1番乗り場から、「藤の台団地行き」バスで、「市立博物館前」下車、徒歩7分。
本町田遺跡ガイダンスルーム
本町田遺跡公園は12月6日より全面開園し、本町田遺跡ガイダンスルームも新設されました。ぜひ足をお運びください。
〒194‐0032 東京都町田市本町田3455ほか
有(市立博物館と共同です。)
※お車でお越しの際は、カーナビに市立博物館の住所を登録した方がわかりやすいです。