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2030年に向けた提言!『未来づくり研究所研究報告会』を開催しました

更新日:2015年4月21日

当研究所は、2014年度の報告をさせて頂くとともに、町田市の将来を考える場として、報告会を開催いたしました。
当日は、足元の悪い中、131名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

なお、報告会の中で提言いたしました「まちだニューパラダイム 2030年に向けた町田の転換【概要版】」は以下よりダウンロードできます。

開催内容

  • 所長挨拶
    町田市未来づくり研究所所長・市川宏雄
  • 基調講演『これからの郊外住宅地-地域の管理・運営-』
    建築家、元東京大学教授・大野秀敏氏
  • 2014年度研究報告『まちだニューパラダイム』
    町田市未来づくり研究所副所長・石坂泰弘
  • ディスカッション『ニューパラダイム-2030年の先へ-』
    大野秀敏氏、市川所長、町田市長 石阪丈一

左から、大野秀敏氏、市川宏雄所長、石阪丈一町田市長

日時

2015年4月20日(月曜日)午後6時から8時30分(開場:午後5時30分)

場所

町田市生涯学習センター7階ホール(109まちだ) 
(町田市原町田6-8-1)

開催趣旨

まちだニューパラダイム

町田市未来づくり研究所から2030年に向けて2つの価値観を提言しました!

財政難から市民サービスが低下し、人口-特にこれまで町田市の活力であった若者や子育て・働き盛りの世代が減少し、商業を始めとする民間が提供するサービスまでもが低下する、これは、このまま何もしなければ私たちにまっている未来です。
そうならないためには、人口が増加する時代の価値観から、人口が減少する時代の新たな価値観への転換、2030年に向けた「ニューパラダイム=新しい価値観」が必要です。

今回は、縮小時代の都市モデルをいち早く提唱した建築家 大野秀敏氏から、これからの都市のあり方の講演を頂きました。そして、町田市長と都市政策研究の第一人者でもある所長も交え、2030年、更に、その先の未来の町田市に思いを馳せたディスカッションを行いました。

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