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町田市


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使用済みのインクカートリッジを回収しています

更新日:2020年1月14日

町田市では、市民・事業者と協働して、ごみの減量と資源化に取り組んでいます。
町田市では、プリンターメーカー4社(ブラザー、キヤノン、エプソン、日本HP)と日本郵政グループが協働で行っている「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」に参加しています。回収した家庭用使用済みインクカートリッジは、メーカーごとに仕分けられ、各メーカーにより責任をもってリサイクルされています。
ご家庭で使用済みになった上記4社のインクカートリッジはリサイクル広場や下記の市の施設などにお持ちください。

販売店で買ったインクカートリッジは、市民が回収箱に直接投入します。投入されたインクカートリッジは、ゆうパックで仕分け作業所に運ばれ、メーカーごとに選別されます。その後、各メーカーで再利用され、再生カートリッジなどになり、販売店で販売されます。 「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」のイメージ図

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。インクカートリッジ里帰りプロジェクト

インクカートリッジ里帰りプロジェクトのホームページでは、市の施設以外の回収箱設置場所も探すことができます。

回収されたインクカートリッジは、環境保護活動にも活用されます

「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」では、環境保全という点で目的が共通なため、2017年4月から公益財団法人日本野鳥の会に寄付を行っています。この寄付を通じて、日本野鳥の会が実施している「野鳥や自然を守る事業」や「野鳥や自然を大切に思う心を伝える事業」の支援を行っています。

日本野鳥の会案内 ご家庭のインクカートリッジをお持ちください

町田市回収実績
年度 回収量 CO2削減効果
2016年度 約617kg 845kg
(杉の木約95本分)
2017年度 約573kg 785kg
(杉の木約89本分)
2018年度 約566kg 775kg
(杉の木約88本分)
2019年度
(~9月)
約303kg 415kg
(杉の木約47本分)

※CO2削減効果は、里帰りプロジェクトの回収実績をもとに算出

回収箱設置場所

インクカートリッジ回収ボックスの画像 この回収ボックスに入れてください。

  • 市庁舎
  • 堺市民センター
  • 小山市民センター
  • 忠生市民センター
  • 鶴川市民センター
  • なるせ駅前市民センター
  • 南市民センター
  • 町田リサイクル文化センター
  • つくし野コミュニティセンター
  • リサイクル広場
    ※上記の設置場所以外に、町田郵便局・町田西郵便局・鶴川郵便局などでも回収しています。詳細はインクカートリッジ里帰りプロジェクトのホームページをご確認ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。インクカートリッジ里帰りプロジェクト

インクカートリッジ里帰りプロジェクトのホームページでは、市の施設以外の回収箱設置場所も探すことができます。

陶磁器・家庭金物・ビデオテープなどを集めてリサイクル ~リサイクル広場まちだ~

リサイクル広場については、こちらをご覧ください。

回収対象品目

ブラザー・キヤノン・エプソン・日本HPの4社の純正品が対象です。

*著しい破損品、改造品はリサイクルの障害になるため入れないでください。
*箱や袋などは入れないで、インクカートリッジのみ入れてください。
※事業者から排出されるものは対象外です。

Q&A

  • 「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」で回収しているインクカートリッジとは何ですか?
    上記対象4社の家庭用インクジェットプリンタの純正インクタンクを指します。
  • 互換インクなど上記4社以外のインクカートリッジはどうすればいいですか?
    電量販店などの販売店で独自にインクカートリッジを回収していることがあります。
  • 24時間いつでも回収しているのですか?
    回収箱を設置している施設の業務時間内となります。
  • インクの中身が残っていても大丈夫ですか?
    問題ありません。
  • トナーカートリッジを入れることはできますか?
    トナーカートリッジは対象外となります。各メーカーで個別で回収を行っていますので、メーカーにお問い合わせください。

こちらもご覧ください

 陶磁器・使用済み食用油・ビデオテープなどを集めてリサイクル ~リサイクル広場まちだ~

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
環境資源部 3R推進課 推進係
電話:
042-797-0530
FAX:
042-797-5374

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)

3Rとは
Reduce(リデュース)ごみそのものを減らす
Reuse(リユース)繰り返し大切に使う
Recycle(リサイクル)分別して資源にする
の3つのRで、ごみの減量・資源化を推進します。