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ダンボールコンポストを使って生ごみを減量
広報まちだ1月15日号に掲載のダンボールコンポストセットのプレゼント企画は、上限数に達したため終了しました。
プレゼント企画は終了しましたが、引続き、一般財団法人まちだエコライフ推進公社でダンボールコンポストセット、竹チップや米ぬか等の販売を行っています。
お問合せ、お申込みは一般財団法人まちだエコライフ推進公社まで。
電話番号042-797-9617
メールアドレスcompost@m-ecokosha.or.jp
ダンボールコンポストの組立て方と使い方の説明動画(外部サイト)
ダンボールコンポストの組立て方と使い方の説明動画を掲載しています。ぜひご覧ください。
ダンボールコンポストってなんだろう
ダンボール箱を利用して生ごみをたい肥化する、生ごみ処理容器です。
ダンボール箱の中に基材(町田市では竹チップを利用)を入れた簡単なもので、野菜の皮などの生ごみを投入してかき混ぜるだけ。基材の中にいる微生物の力で生ごみを分解してくれます。
一つのダンボールコンポストで、だいたい3か月から4か月間生ごみを処理できます。処理した生ごみは、たい肥としてガーデニングや家庭菜園に使うことができます。
みなさんもダンボールコンポストを使って、生ごみを減量しませんか?
ダンボールコンポストのいいところ
- 庭がなくても、屋内やベランダなどのわずかなスペースで使用できます。
- いつでも手軽に始めることができ、電気代等のランニングコストがかかりません。
- 微生物の力で分解をするので、とってもエコです。
- 基材をいれても重さは7キログラムと、持ち運びが楽です。
- ダンボールコンポスト使用者向けアンケートでは、「においは気にならない」という意見が多いです。
- 生ごみをいつでも処理できるので、ごみの収集日まで生ごみを保管しなくてすみます。
- 1日500グラムくらいの生ごみを入れられるので、生ごみが少なくなり、ごみ袋がスリムになり、ごみ出しが少し楽になります。
- 日々、ごみが減っていることを実感できます。
野菜をいっぱい育ててるよ
生ごみをダンボールコンポストに投入!
生ごみからたい肥が作れるんだね
生ごみが減ると袋も小さくなるね
ダンボールコンポスト講習会を開催します!
10名以上の団体向けに出張型のダンボールコンポスト講習会を実施いたします!ぜひお気軽に3R推進係へお問合せください。
ダンボールコンポストを「使ってみたい」「生ごみを減量したい」「たい肥を使いたい」
そんな方は、ぜひ、ダンボールコンポスト講習会にご参加ください。
ダンボールコンポストの仕組みや使い方など、楽しく学んでいただけます。
ご参加いただいた方には、ダンボールコンポスト1セットをお持ち帰りいただいています。
わからないことや困ったことなどはいつでもご相談ください。
ぜひ、安心して講習会にご参加ください。
対象者
市内在住の方
定員
20名(先着順)
参加費
無料
講師
一般財団法人まちだエコライフ推進公社
その他
講習会受講は1人1回限りです。
お渡しするダンボールコンポストについて
セット内容
ダンボールコンポストセット(組立前)
- ダンボール箱
- 底板2枚
- 竹チップ(基材)
- 竹炭
- 米ぬか
- 温度計
(注記)全体の重さは約7キログラムあります。
ダンボール箱の大きさ
- 組立前
縦68センチメートル、横64.5センチメートル、厚み1.5センチメートルです。 - 組立後
縦33センチメートル・横36センチメートル・高さ32センチメートルです。
左:組立前、右:組立後イメージ
台車に乗せたイメージ
ダンボールコンポスト(竹チップ等)を購入されたい方へ
まちだエコライフ推進公社ダンボールコンポスト販売ページ(外部サイト)
一般財団法人まちだエコライフ推進公社でダンボールコンポストセット、竹チップや米ぬか等の販売を行っています。
詳しくは下記リンク先をご覧ください。
