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【2026年度実施報告】夏休み、親子で行く!ごみの最終処分場ツアーと手作り陶芸体験
最終処分場ってどんなところ?
写真提供:東京たま広域資源循環組合
みなさんの家から出されたごみは、町田市の清掃工場で焼却され、その灰は東京都日の出町にある最終処分場(二ツ塚処分場)に運ばれます。以前は、運ばれた灰は全て埋め立てられていましたが、2006年からエコセメントの原料としてリサイクルされ、道路の側溝や縁石などに生まれ変わっています。毎日市内で排出されるごみは、日の出町の方々のご理解と協力により設置された最終処分場で処理されています。
夏休み、親子で行く!ごみの最終処分場ツアーと手作り陶芸体験
2026年度最終処分場見学会実施の概要
2026年度、ごみのゆくえを学び、自然豊かな日の出町の魅力を体感する機会としてごみの最終処分場ツアーを開催しました。
当日は、家庭から出たごみがどのように処理されるかを実際に見学し、環境問題への理解を深めていただきました。見学後は「日の出陶房」へ移動し、お皿や小物入れなど個性豊かなオリジナル作品づくりを楽しみました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
【日時】:2026年8月7日(金曜日)午前8時から午後4時45分
【場所】:二ツ塚処分場、日の出陶房
【参加者】:町田市在住の小学生とその保護者33名
当日の様子
<最終処分場見学会>
二ツ塚処分場では、エコセメント化施設を見学し、私たちの出したごみがどのように処理され、焼却灰がどのようにエコセメントになるか等、最終処分場の仕組みなどを学習しました。
<つるつる温泉での昼食>
<日の出陶房の陶芸体験>
