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町田市内の空間放射線量の測定について

更新日:2016年11月25日

走行サーベイによる空間放射線量測定について

町田市では、原子力規制委員会から走行サーベイシステム(KURAMA-II)の貸与を受けて、市内の道路を走行し空間放射線量の測定を行いました。このたび、測定結果が原子力規制委員会から発表されましたので、お知らせいたします。

※走行サーベイとは、自動車に走行サーベイシステム(KURAMA-II)を積載し、道路上を走行しながら道路周辺の空間放射線量率を連続的に測定するものです。

【第9次走行サーベイ】

  • 測定期間は、2014年11月11日、14日、18日、20日、21日の5日間でした。
  • 測定場所は、市内の主な道路(延べ484km)を測定しました。
  • 市内の主な道路を走行し測定した結果、環境省が示す基準値である0.23マイクロシーベルト毎時を超える箇所はありませんでした。

【第8次走行サーベイ】

  • 測定期間は、2014年7月8日、11日、14日、15日、18日の5日間でした。
  • 測定場所は、市内の主な道路(延べ480km)を測定しました。
  • 市内の主な道路を走行し測定した結果、環境省が示す基準値である0.23マイクロシーベルト毎時を超える箇所はありませんでした。

【第7次走行サーベイ】

  • 測定期間は、2013年11月7日から8日及び11月11日から13日の5日間でした。
  • 測定場所は、市内の主な道路(延べ480km)を測定しました。
  • 市内の主な道路を走行し測定した結果、環境省が示す基準値である0.23マイクロシーベルト毎時を超える箇所はありませんでした。

【第6次走行サーベイ】

  • 測定期間は、2013年6月27日から28日及び7月1日から4日の6日間でした。
  • 測定場所は、市内の主な道路(延べ502km)を測定しました。
  • 市内の主な道路を走行し測定した結果、環境省が示す基準値である0.23マイクロシーベルト毎時を超える箇所はありませんでした。

【第5次走行サーベイ】

  • 測定期間は、2012年11月21日から22日及び11月26日から28日の5日間でした。
  • 測定場所は、市内の主な道路(延べ509km)を測定しました。
  • 市内の主な道路を走行し測定した結果、環境省が示す基準値である0.23マイクロシーベルト毎時を超える箇所はありませんでした。

【第4次走行サーベイ】

  • 測定期間は、2012年9月24日から28日及び10月1日の6日間でした。
  • 測定場所は、市内の主な道路(延べ563km)を測定しました。
  • 市内の主な道路を走行し測定した結果、環境省が示す基準値である0.23マイクロシーベルト毎時を超える箇所はありませんでした。

詳細な結果については、原子力規制委員会ホームページ「放射線量等分布マップ」(外部リンク)、または下記PDFファイルでご覧ください。

【原子力規制委員会ホームページ「放射線量等分布マップ」の見方】

  1. 上記のリンクを開き、「電子国土版」をクリックする。
  2. 同意文を確認し同意をした上で、「同意する」をクリックする。
  3. サイト右側にある「放射線量等分布マップ(走行サーベイ)」をクリックする。
  4. 「第5次走行サーベイ結果(平成24年11月05日~12月10日)」または、「第4次走行サーベイ結果(平成24年08月20日~10月12日)」にチェックをいれる。
  5. 地図を見たい地域に移動する。測定ポイントをダブルクリックすることで、その地点の測定値を見ることが出来ます。

走行サーベイの測定結果です。

環境省が示す基準値である「0.23マイクロシーベルト毎時」の意味について

0.23マイクロシーベルト毎時とは、追加被ばく線量が年間1ミリシーベルト以下となる時間当たりの空間放射線量の上限です。

《0.23マイクロシーベルト毎時の基準値を算出する考え方》
追加被ばく線量年間1ミリシーベルトを、1時間当たりに換算すると、0.19マイクロシーベルト毎時と考えられます。1日のうち屋外に8時間、屋内(遮へい効果(0.4倍)のある木造家屋)に16時間滞在するという生活パターンを仮定します。
0.19マイクロシーベルト毎時×(8時間+0.4×16時間)×365日≒年間1ミリシーベルト
この0.19マイクロシーベルト毎時に、元々存在する自然界からの放射線分0.04マイクロシーベルト毎時を加算します。
0.19マイクロシーベルト毎時+0.04マイクロシーベルト毎時=0.23マイクロシーベルト毎時

1ミリシーベルト=1000マイクロシーベルトです。

市立小中学校の空間放射線量について(2016年度再測定)

2011年11月に市立小・中学校敷地内の放射線量を測定した際、基準値(0.23マイクロシーベルト/時)を越えた箇所と、清掃して出た土を埋設した箇所については、毎年1回定点観測しています。
これに基づき、2016年10月5日から10月21日にかけて、市立小・中学校34校66箇所を測定した結果、基準値を超える箇所はありませんでした。
なお、2015年度までは、放射線量が基準値を超えた箇所に加え、当該箇所を清掃して出た土を埋設した箇所についても定点観測を行っていました。しかし、埋設箇所は新たに放射性物質が集積する要素はなく、時間の経過とともに放射線量は減少していくと考えられるため、2015年度をもって定点観測を終了しています。ただし、2013年度に基準値を超えた箇所(町田第四小学校)は今回も測定しています。
詳細については、下記PDFでご確認ください。

市立小学校22校39箇所、市立中学校12校27箇所の測定結果です。

放射性物質がたまりやすい場所の空間放射線量測定及び清掃について

町田市では、2011年11月17日から12月28日まで市立小中学校における空間放射線量の測定を実施しました。集計が済んでいる12月20日までの測定終了分についてお知らせしてきましたが、このたび、残りの分の集計が終わりましたので、サンプル調査分とその後の追加測定分も合わせ、全市立小中学校における測定結果をお知らせします。

市立小中学校における空間放射線量の測定状況及び清掃について

  • 市立小学校42校、市立中学校19校合計61校の測定結果は、地上5cmで、0.03~0.97マイクロシーベルト毎時でした。
  • このうち環境省が示す基準値である0.23マイクロシーベルト毎時以上の雨樋下、側溝、屋上排水口など71箇所(小学校24校44箇所、中学校12校27箇所)については、清掃を行い再測定したところ、0.06~0.21マイクロシーベルト毎時に低下しました。

詳細については、下記PDFでご確認ください。

市立小学校42校645箇所の測定結果です。

市立中学校19校315箇所の測定結果です。

小・中学校の測定に関する問い合わせ先:学校教育部教育総務課 042-724-2172

市立保育園等における空間放射線量の測定状況について

  • 2011年12月13日、14日に、サンプル調査で測定した3園を除く市立保育園6園及びすみれ教室の合計41箇所の測定を実施しました。
  • 測定結果は、地上5cmで0.04~0.18マイクロシーベルト毎時でした。

詳細については、下記PDFでご確認ください。

7施設41箇所の測定結果です。

保育園の測定に関する問い合わせ先:子ども生活部子育て推進課 042-724-4468

学童保育クラブにおける空間放射線量の測定状況及び清掃について

  • 2011年12月20日から2012年1月6日まで、学校校舎内及び一部学校敷地内施設を除く22施設の測定を実施しました。
  • 測定結果は、地上5cmで0.04~0.32マイクロシーベルト毎時であり、このうち環境省が示す基準値である0.23マイクロシーベルト毎時を超えた雨樋下1箇所については、清掃を行い再測定したところ、0.12マイクロシーベルト毎時に低下しました。

詳細については、下記PDFでご確認ください。

22施設75箇所の測定結果です。

学童保育クラブの測定に関する問い合わせ先:子ども生活部児童青少年課 042-724-2182

市内65か所の空間放射線量の測定について

町田市では、2011年10月24日から11月1日に市内65か所で空間放射線量測定を実施しました。その結果、地上1mの測定値は、0.03~0.11マイクロシーベルト毎時であり、地上5cmでは、0.03~0.14マイクロシーベルト毎時で、すべての地点で環境省が示す基準値である0.23マイクロシーベルト毎時(注)よりも低い値でした。
※(注)=追加被ばく線量が年間1ミリシーベルト以下となる時間当たりの空間放射線量の上限

測定結果

測定結果
測定場所 線量率  
地区名 名称 地上
1m
地上
5cm
測定日
南地区 南第三小学校(金森) 0.05 0.05 10月25日
南第四小学校(金森) 0.04 0.05
南第一小学校(鶴間) 0.04 0.03
鶴間小学校(鶴間) 0.05 0.05
小川小学校(小川) 0.04 0.04
つくし野小学校(つくし野) 0.04 0.05
南つくし野小学校(南つくし野) 0.04 0.04
南第二小学校(成瀬) 0.05 0.05 10月24日
成瀬中央小学校(成瀬) 0.04 0.04
成瀬台小学校(成瀬台) 0.04 0.05
南成瀬小学校(南成瀬) 0.06 0.05
高ヶ坂小学校(高ヶ坂) 0.04 0.05
南中学校(金森) 0.06 0.05 10月25日
鶴間三角公園(鶴間) 0.07 0.09
町田地区 町田第二小学校(原町田) 0.04 0.05 10月24日
町田第一小学校(中町) 0.04 0.05
町田第四小学校(森野) 0.04 0.04 10月26日
本町田小学校(本町田) 0.04 0.05
町田第三小学校(本町田) 0.05 0.05
本町田東小学校(本町田) 0.04 0.04
南大谷小学校(南大谷) 0.03 0.03 10月24日
町田第六小学校(南大谷) 0.04 0.04
町田第五小学校(玉川学園) 0.04 0.04 10月26日
森野上の山公園(森野) 0.06 0.06
玉川学園旭ヶ丘児童公園(玉川学園) 0.07 0.09 11月1日
忠生地区 七国山小学校(山崎町) 0.04 0.05 10月28日
忠生第三小学校(木曽東) 0.04 0.05 10月26日
木曽境川小学校(木曽西) 0.05 0.05
図師小学校(図師町) 0.09 0.10 10月28日
山崎小学校(忠生) 0.07 0.08
忠生小学校(忠生) 0.05 0.06
小山田小学校(上小山田町) 0.05 0.05
小山田南小学校(小山田桜台) 0.05 0.05
図師東広場(図師町) 0.05 0.07 11月1日
矢部ふじみ公園(矢部町) 0.05 0.06 10月31日
鶴見川源流泉の広場(上小山田町) 0.09 0.11 10月28日
下小山田滝谷公園(下小山田町) 0.08 0.09
都立小山田緑地駐車場(下小山田町) 0.07 0.08
都立小山田緑地山中分園(下小山田町) 0.04 0.05
鶴川地区 鶴川第一小学校(野津田町) 0.04 0.04 10月27日
金井小学校(金井町) 0.05 0.05 10月26日
藤の台小学校(金井町) 0.04 0.05
大蔵小学校(大蔵町) 0.05 0.06 10月27日
鶴川第二小学校(能ヶ谷) 0.06 0.06
鶴川第三小学校(鶴川) 0.05 0.06
鶴川第四小学校(鶴川) 0.04 0.05
鶴川中学校(小野路町) 0.05 0.05
金井中学校(金井) 0.05 0.04
真光寺中学校(真光寺) 0.05 0.05
小野路町田公園(小野路町) 0.07 0.08
町田市剪定枝資源化センター(小野路町) 0.08 0.10
民権の森公園(野津田町) 0.05 0.06 11月1日
鶴川台丘の里公園(真光寺) 0.05 0.05
能ヶ谷いずみ公園(能ヶ谷) 0.05 0.06
三輪小学校(三輪町) 0.05 0.05
三輪コミュニティーパーク(三輪緑山) 0.07 0.08
堺地区 小山小学校(小山町) 0.05 0.05 10月31日
小山中央小学校(小山ヶ丘) 0.10 0.10
小山ヶ丘小学校(小山ヶ丘) 0.06 0.06
相原小学校(相原町) 0.04 0.05
大戸小学校(相原町) 0.06 0.07
堺中学校(相原町) 0.05 0.06
小山上馬場公園(小山町) 0.04 0.05
法政大学多摩キャンパス(相原町) 0.07 0.07
大地沢青少年センター(相原町) 0.11 0.14

単位:線量率μSv/h(マイクロシーベルト/時)

測定方法

地上1メートル及び地上5センチメートルで3回繰り返し測定による平均値

測定機器

シンチレーション式サーベイメータ日立アロカメディカル社製TCS-172B

測定部署

町田市保健所

市内7ヶ所の小学校における空間放射線量の測定結果について

2011年6月21日から9月27日にかけ、市内7ヶ所の小学校において、空間放射線量の測定を実施しましたので、結果をお知らせします。

測定結果

地面から高さ1mの測定結果
測定日 鶴川第一
小学校
三輪
小学校
町田第六
小学校
図師
小学校
南第一
小学校
相原
小学校
小山
小学校
9月27日 0.0 4 0.0 5 0.0 5 0.0 6 0.0 5 0.0 4 0.0 5
9月20日 0.0 5 0.0 6 0.0 6 0.0 9 0.0 5 0.0 6 0.0 5
9月13日 0.0 3 0.0 4 0.0 4 0.0 7 0.0 4 0.0 4 0.0 4
9月6日 0.0 4 0.0 6 0.0 6 0.0 7 0.0 5 0.0 5 0.0 5
8月30日 0.0 3 0.0 4 0.0 4 0.0 6 0.0 4 0.0 4 0.0 3
8月23日 0.0 3 0.0 5 0.0 4 0.0 6 0.0 4 0.0 4 0.0 4
8月16日 0.0 3 0.0 4 0.0 5 0.0 6 0.0 4 0.0 3 0.0 4
8月9日 0.0 3 0.0 4 0.0 4 0.0 6 0.0 4 0.0 3 0.0 4
8月2日 0.0 4 0.0 4 0.0 4 0.0 7 0.0 4 0.0 4 0.0 5
7月26日 0.0 4 0.0 3 0.0 3 0.0 7 0.0 3 0.0 4 0.0 6
7月19日 0.0 5 0.0 5 0.0 5 0.0 9 0.0 5 0.0 5 0.0 5
7月12日 0.0 2 0.0 3 0.0 4 0.0 6 0.0 5 0.0 4 0.0 3
7月5日 0.0 4 0.0 5 0.0 5 0.0 6 0.0 5 0.0 5 0.0 5
6月21日 0.0 3 0.0 3 0.0 3 0.0 7

単位:線量率μSv/h(マイクロシーベルト/時)
※6月21日は、東京都による測定結果です。

地表面5cmの測定結果
測定日 鶴川第一
小学校
三輪
小学校
町田第六
小学校
図師
小学校
南第一
小学校
相原
小学校
小山
小学校
9月27日 0.0 4 0.0 5 0.0 5 0.0 5 0.0 5 0.0 4 0.0 5
9月20日 0.0 6 0.0 6 0.0 6 0.0 9 0.0 5 0.0 5 0.0 5
9月13日 0.0 3 0.0 4 0.0 5 0.0 7 0.0 4 0.0 4 0.0 4
9月6日 0.0 4 0.0 5 0.0 5 0.0 7 0.0 5 0.0 3 0.0 4
8月30日 0.0 3 0.0 4 0.0 4 0.0 6 0.0 4 0.0 4 0.0 3
8月23日 0.0 2 0.0 5 0.0 4 0.0 5 0.0 5 0.0 3 0.0 5
8月16日 0.0 2 0.0 3 0.0 4 0.0 5 0.0 4 0.0 3 0.0 4
8月9日 0.0 3 0.0 4 0.0 3 0.0 5 0.0 4 0.0 3 0.0 4
8月2日 0.0 3 0.0 4 0.0 4 0.0 7 0.0 5 0.0 5 0.0 6
7月26日 0.0 3 0.0 4 0.0 3 0.0 8 0.0 3 0.0 4 0.0 4
7月19日 0.0 6 0.0 6 0.0 6 0.0 9 0.0 5 0.0 5 0.0 6
7月12日 0.0 3 0.0 2 0.0 3 0.0 6 0.0 3 0.0 4 0.0 3
7月5日 0.0 2 0.0 2 0.0 4 0.0 3 0.0 4 0.0 3 0.0 4
6月21日 0.0 3 0.0 3 0.0 3 0.0 7

単位:線量率μSv/h(マイクロシーベルト/時)
※6月21日は、東京都による測定結果です。

9月27日の測定において、地上1mで0.04~0.06マイクロシーベルト/時、地上5cmでも0.04~0.05マイクロシーベルト/時の低い値が測定されました。この測定値は、健康への影響を心配する値ではありません。

測定地点図

測定地点図 市内7ヶ所の測定地点(小学校)の地点図です

測定方法

地上1メートル及び地上5センチメートルで5回繰り返し測定による平均値

測定機器

シンチレーション式サーベイメータDoseRAE2
※東京都がTCS-166という測定器を使用し都内100ヶ所の放射線量測定をした際、同時にDoseRAE2を用いて測定を行ったところ、DoseRAE2の測定結果は、TCS-166に比べて、地上1mでは平均1.46倍、地上5cmでの測定では、平均1.38倍でした。

測定条件

  • 土が露出していること。
  • 草などが密集して生い茂ってないこと。
  • 周囲に障害物がないこと。

以上の条件から、小学校の校庭で測定しています。

測定部署

環境資源部環境保全課

町田市下水処理場の空間放射線量測定結果

成瀬クリーンセンター及び鶴見川クリーンセンターの空間放射線量測定を実施しましたのでお知らせします。詳しくは、「町田市下水処理場の空間放射線量測定結果」をご覧ください。

町田市下水処理場の放射性物質検査結果について

町田市で汚泥処理を行っている成瀬クリーンセンター及び鶴見川クリーンセンターの脱水汚泥及び汚泥焼却灰に含まれる放射能の詳細な測定結果が出ましたのでお知らせします。詳しくは、「町田市下水処理場の放射性物質検査結果」をご覧ください。

東京都農畜産物中の放射能検査結果について

東京都は2011年4月から、都内産農畜産物の放射性物質の検査を行っています。
町田産農産物の検査結果について、詳しくは「町田産農産物の放射能検査結果について)」をご覧ください。

放射線・放射能に関する基礎知識

Q1:福島第一原子力発電所の事故の影響による放射線量は、都内ではどのくらいですか?
A1:都内の環境放射線量の測定は、東京都健康安全研究センターが事故発生以前から、通年の連続測定を行っています。
現在、東京都健康安全研究センターで測定されている数値は、福島第一原子力発電所の事故以前の測定値(1時間当たり0.028~0.079マイクロシーベルト)と同程度です。

Q2:年間1ミリシーベルトの線量限度が持つ意味とは?
A2:国際放射線防護委員会(ICRP)が2007年に出した勧告で、平常時に一般の人(子どもを含む)が1年間に受けてもやむを得ないとされる人工放射線量(医療被ばくを除く)の上限値で、日本の法律(放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律)でも規定されています。

Q3:日常生活の中で、放射性物質の影響を少なくする工夫はありますか?
A3:日常生活の中で工夫できることとしては、

  • 外遊びや外出をした後は良く手を洗う。
  • 服についたほこりは、(花粉対策のように)払い落としてから、家に入る。
  • 野菜などを食べる際には良く洗う、皮や外葉をむく、煮汁は捨てる。
  • 雨が降った際は、傘を差し、もし服が濡れてしまったら、拭き取りや洗濯をする。
  • 吹き溜まりやすい場所(玄関、ベランダの隅など)は掃除しておく。

などが考えられます。

放射線の健康への影響に対する相談

問い合わせ先
連絡先 受付時間
町田市保健所  042-722-0621 平日 午前8時30分~午後5時

関連情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都健康安全研究センター

都内における「環境中の放射線量」や「水道水中の放射線量」、「降下物(塵や雨)の放射能調査結果」についての測定結果をご覧になれます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都福祉保健局

東京都福祉保健局の対応についてご覧になれます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。食品と放射能Q&A

消費者庁が作成した「食品と放射能Q&A」についてご覧になれます。

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このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
保健所 保健総務課 総務係
電話:
042-724-4241
FAX:
050-3101-8202

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