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FC町田ゼルビアが表敬訪問を行いました
左から原フットボールダイレクター、石阪市長、上田COO
2026年2月5日(木曜日)にFC町田ゼルビアの上田武蔵COO、原靖フットボールダイレクターが石阪市長を表敬訪問しました。
上田武蔵COO
上田武蔵COO
まずは、石阪市長から20年と長きにわたりクラブにご支援を賜りまして、誠にありがとうございました。町田GIONスタジアムを増築していただいたことがゼルビアの今の活躍、ACLの挑戦に繋がっています。今後も応援をお願いいたします。
2025年は天皇杯を優勝し、新たなユニフォームにはエンブレムの上に☆がつきました。町田市の皆様と共につかんだ優勝ですので、自信を持ってシーズンに臨みたいと思います。
今年はシーズン移行があり潮目になりますが、ワールドカップもあり、国内のサッカーへの機運も上がってくると思います。我々も潮流に乗って1つ1つの試合をしっかりと勝っていきたいと思います。
あとは今年のワールドカップに1人でも多くの選手がクラブから選出されることを祈念しています。
原靖フットボールダイレクター
原靖フットボールダイレクター
上田COOと黒田監督も、日頃から歴史があって今があると述べています。私も先人の方々の苦労があって現在があると思っています。今を一生懸命戦うことが恩返しになると考えています。
今年はACLもあり、開幕も早いため、直ぐにシーズンがやってきた。勝つチームなので試合数が多くなるため、選手の体調管理が難しくななってきますが、何とか乗り越えていきたいと思います。
上田COOからもお話がありましたが、ワールドカップを狙える選手が多く所属しています。クラブとしても選手を多く選出されることでワールドカップを盛り上げていきたいと思います。
石阪市長
ACLや天皇杯での活躍により試合数が増えて、選手のコンディション管理が大変だというご苦労が非常に伝わってきました。選手の皆様が怪我無く5月の閉幕まで安定して戦えることを期待しております。FC町田ゼルビアのご活躍はもちろんのこと、ワールドカップにも選手が多く選出され活躍することを願っています。頑張ってください。
黒田監督よりユニフォームが贈呈されました
