町田市

お知らせ・イベント情報

更新日:2026年4月1日

2025年度のお知らせ・イベント情報


考古資料室特別開室「まっくうに会いにいこう!」を開催しました


町田市考古資料室特別開室「まっくうに会いにいこう!」のポスター画像

考古資料室特別開室「まっくうに会いにいこう!」を開催しました。
当日は学芸員が在室し、皆さまのご質問にお答えしました。
特別開室日に限り、触れる土器や石器をご用意し、来室者の皆様に体験していただきました。(2026年3月29日)


「Future Park Lab(フューチャーパークラボ)2026 Spring」に参加しました


まちだ縄文キャラクター「まっくう」のお面サンプル
まっくうのお面

芹ヶ谷公園で開催された「Future Park Lab(フューチャーパークラボ)2026 Spring」において、まちだ縄文キャラクター「まっくう」のお面作りワークショップを実施しました。(2026年3月7日)


「まちの歴史、さがしてみました〜まちさが考古学講座〜vol.2」を開催しました



「まちさが考古学講座」は、2024年度、初の試みとして第一回を開催し、大変ご好評をいただいた、町田市教育委員会と相模原教育委員会とが連携して実施する考古学講座です。
町田市と相模原市の間を流れる境川の両岸には縄文時代や古代の遺跡を中心に、さまざまな時代の遺跡が広がっており、この川沿いの地域では古くから一体的な歴史と文化が形作られていたと考えられています。今回は境川両岸に広がる遺跡の旧石器時代から縄文時代について、町田市と相模原市の学芸員5名が調査成果を発表しました。(2026年2月21日)


2024年度の講座を動画で公開しています

2025年3月9日に実施した「まちの歴史、さがしてみました〜まちさが考古学講座〜」の講座内容を、YouTube「相模原市立博物館公式チャンネル」の再生リスト「まちの歴史、さがしてみました〜まちさが考古学講座〜」にて公開しています。2024年度の講座は、境川の両岸に広がる町田市・相模原市の各時代の概要について発表しました。ぜひご覧ください。
再生リスト「まちの歴史、さがしてみました〜まちさが考古学講座〜」(YouTube「相模原市立博物館公式チャンネル」)


「旧永井家住宅」にて消防訓練を実施しました(文化財防火デー)




文化財防火デーについて

文化財防火デーの制定は、1949年1月26日に、現存する世界最古の木造建築物である法隆寺の金堂(こんどう)が炎上し、壁画が焼損したことに基づいています。この事件は国民に強い衝撃を与え、火災などの災害から文化財を守るため、1950年に文化財保護法が制定されました。その後、文化財保護法の普及啓発事業が行われるようになり、その一環として1955年に、当時の文化財保護委員会(現在の文化庁)と国家消防本部(現在の消防庁)が1月26日を「文化財防火デー」と定め、今年で71回目となります。毎年この時期に、文化庁・消防庁・都道府県・市町村等が連携・協力して、全国で文化財防火運動を展開しています。


今年度の町田市での取り組み

町田市では、2026年1月26日(月曜日)に、薬師池公園内にある国指定重要文化財「旧永井家住宅」にて、町田消防署と町田市教育委員会、公園緑地課、防災課が合同で消防訓練を実施しました。旧永井家住宅周辺の消防用設備の使用方法について、確認を行うとともに、放水銃を使用し、実際に旧永井家住宅への放水訓練も実施しました。


イベントスタジオで「手仕事の技」展を開催しました



市役所イベントスタジオで「手仕事の技 小野路のメカイ作り再発見」展を開催しました。かつて農家では、メカイ(目籠)と呼ばれる篠竹で作られた小さなカゴが、農作業や炊事などの日常生活で広く利用されていました。町田には、八王子や多摩からメカイ作りの技術が伝わり、大正時代初期には小野路地域を中心に鶴川村で50軒あまりの農家が農閑期の副業としてメカイ作りに従事していました。
この展覧会では、メカイに関連する資料を通じて、町田で受け継がれてきたメカイ作りの歴史と現状を紹介しました。(2026年1月19日から1月30日)


自由民権資料館企画展「町田とお殿さま」展を開催しました



自由民権資料館で2025年度企画展「町田とお殿さま 江戸時代の領民と領主」展を開催しました。本展では、江戸時代の初めから明治初期にいたる260年余にわたる旗本と知行所の人びととの関係の移り変わりを、市域に残された貴重な史料を通じて紹介しました。(【前期】2025年10月4日から11月9日、【後期】2025年11月15日から12月21日)


考古資料室特別開室「まっくうに会いにいこう!」を開催しました



考古資料室特別開室「まっくうに会いにいこう!」を開催しました。
当日は学芸員が在室し、皆さまのご質問にお答えしました。
特別開室日に限り、触れる土器や石器をご用意し、来室者の皆様に体験していただきました。(2025年11月15日)


講演会「敷石住居址研究の100年」を開催しました



国指定史跡高ヶ坂石器時代遺跡で、日本で初めて縄文時代の敷石住居が発見されてから今年で100年を迎えました。高ヶ坂石器時代遺跡整備に長く関わっていただいた山本(やまもと)暉久(てるひさ)先生に敷石住居の研究についてご講演いただきました。(2025年11月1日)


第6回忠生子どもフェスティバルに参加しました



町田市指定無形民俗文化財「矢部八幡宮獅子舞」を多くの方に親しんでいただくため、忠生市民センターで開催される「第6回忠生子どもフェスティバル」に参加しました(入場自由)。
1階では、「矢部八幡宮獅子舞」の紹介パネル展示と、体験講座「カラフル御幣(ごへい)を作ろう」を行いました。
2階ホールでは、矢部八幡宮獅子舞保存会による迫力ある獅子舞の演舞が行われました。(2025年10月19日)


ミュージアムキャラクターアワード2025に参加しました



まちだ縄文キャラクターまっくうが「ミュージアムキャラクターアワード2025」に参加し、68組中19位になりました。
たくさんの投票や応援メッセージをいただき、昨年度の倍以上の1,281票を獲得することができました。
応援して下さったみなさま、ありがとうございました。
これからもまちだ縄文キャラクターまっくうを通して町田の歴史・文化財の情報を発信していきますので、引き続き応援よろしくお願いします。
ミュージアムキャラクターアワード2025投票結果


関連情報

まちだ縄文キャラクターまっくう


WEBマンガ「東京縄文散歩」で特集していただきました



WEBマンガ「東京縄文散歩」で、町田市の特集をしていただきました。町田市立自由民権資料館、本町田遺跡公園、町田市考古資料室、田端環状積石遺構が紹介されています。
「東京縄文散歩」はこちらから


ミニパネル展「成瀬を見守る天狗型道祖神―地域の歴史を未来へつなぐ文化財」を開催しました



2025年4月28日(月曜日)から5月9日(金曜日)まで、成瀬コミュニティセンターで開催したパネル展「成瀬を見守る天狗型(てんぐがた)道祖神(どうそじん)―地域の歴史を未来へつなぐ文化財」は、期間中多くの方にご観覧いただき好評を得ました。さらに多くの方に知っていただくため、展示したパネルの一部を下記市民センターでも展示しました。
南市民センター(2025年7月7日から8月8日)
なるせ駅前市民センター(2025年8月12日から9月12日)


生涯学習部 生涯学習総務課
電話:042-724-2554
FAX:050-3161-9866

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