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2018年10月23日開催 市長記者会見資料

更新日:2018年11月2日

2018年10月23日に開催した市長記者会見で発表した資料を掲載しています。

【案件1】ユニセフ日本型子どもにやさしいまち モデル検証作業に参加します

日本ユニセフ協会は、世界各国で展開されている「子どもにやさしいまちづくり事業(CFCI)」を日本でも展開することを目指しており、町田市も日本ユニセフ協会と共に日本型子どもにやさしいまちモデルの基準づくりに参加してきました。日本型モデルの基準が完成した事を受け、10月から自治体を対象に開始される検証作業に町田市も参加します。

【案件2】ふるさと納税の「寄附の使い道」及び「返礼品」を追加~2018年11月から実施します~

町田市ふるさと納税の魅力をさらに高め、市の魅力を市内外の方にも幅広くPRすることを目的として、11月から、「寄附の使い道」及び「返礼品」を追加します。 
町田市ふるさと納税は、寄附の使い道を「子育て」、「高齢者」、「産業振興」、「まちづくり」などの分野から指定できるところが特徴です。
今回、特別な寄附の使い道を3種類追加し、また、返礼品も体験型・来訪型、町田ならではの逸品を追加するなど、リニューアルしました。

【案件3】新・子ども向け虐待防止啓発リーフレットを作成しました~将来子育て世代になる学生と協働による取り組み~

市では、子どもへの啓発によって、潜在的な虐待ケースの掘り起こしと、虐待の未然防止を目的として、新たに、学生と協働で虐待防止啓発リーフレット「虐待って何?」を作成しました。
小学生に近い立場であり、また、将来子育て世代となる学生の視点をリーフレットのコンセプトやデザインに取り入れることにより、子どもの興味を引き、虐待のことを知ってもらうことで、子どもからの相談件数を増やし、虐待の防止に取り組みます。