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更新日:2020年6月12日

2020年工業統計調査を調査方法を変更して実施します

2020年6月1日を基準日として、2020年工業統計調査を実施します。
工業統計調査は、製造業を営む全事業所を対象とした調査です。ご協力のほどよろしくお願いいたします。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、例年と調査方法が異なります。詳しくは下記「調査方法」をご覧ください。

調査方法

  1. 全事業所を対象に調査員が電話により準備調査(事業所の活動状態・製造品・従業者数の確認)を行います。各事業所への訪問は行いません。町田市では、5月中旬から下旬にかけて担当の調査員からお電話をいたします。
  2. 従業者数30人以上の事業所及び、本社で取りまとめて回答いただく事業所には国から調査票を郵送します。(5月上旬~中旬)
  3. 従業者数4人以上29人以下の事業所には市から調査票を郵送します。(5月下旬)※従業者数3人以下の事業所は、電話による準備調査のみを行い、調査票は配布しません。
  4. インターネット回答国への郵送提出によりご回答ください。調査員による調査票の回収は行いません。

リンク

工業統計調査について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
また、インターネット回答をされる事業所の方は、こちらから回答用サイトへアクセスできます。

令和2年国勢調査を実施します

総務省統計局、東京都及び町田市では、令和2年国勢調査を実施します。
国勢調査は、日本国内に住むすべての人と世帯を対象とする、国の最も重要な統計調査です。
国内の人口や世帯の実態を明らかにするため、統計法という法律に基づいて、5年に一度実施します。
『令和2年国勢調査』は、令和2年10月1日現在、日本国内にふだん住んでいるすべての人(外国人を含む)及び世帯を対象に、「男女の別」「出生年月」「就業状態」「世帯員の数」など全部で19項目を調査します。
国勢調査から得られる統計は、衆議院小選挙区の改定、地方交付税の算出、子育て支援や高齢者福祉施策、防災計画の策定など国や地方公共団体が公正な行政運営を行うために利用されるほか、民間企業での需要予測など、市民生活に関わる幅広い分野で活用されています。
注記:新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮した調査方法での実施を予定しています。詳しくは下記「調査の流れ」をご覧ください。

調査時期

9月上旬から、調査員が世帯を訪問します。

調査の流れ

  1. 調査員が世帯を訪問します。
  2. 調査員から、調査についての説明を受け、調査書類を受け取ります。
  3. オンライン・郵送・調査員へ手渡しのいずれかの方法で回答します。

【新型コロナウイルス感染防止対策について】
調査書類の配布、回収に関し、調査員と世帯が直接対面しない非接触の調査方法での実施を予定しています。

  • 調査についての説明 ⇒ 原則としてインターホン越しで受けます。
  • 調査書類の受け取り ⇒ 郵便受けやドアポストから受け取ります。
  • 調査の回答方法 ⇒ インターネット回答又は郵送提出をお願いします。

国勢調査はインターネット回答がおすすめです

  • 仕事で帰宅時間が遅くなったり、日中不在にすることが多い世帯でも、期間中はいつでも好きな時間に回答できるので便利です。
  • 調査員による紙の調査票の回収はありません。
  • 通信は、すべて暗号化(SSL/TLS方式)されています。また、不正アクセス防止の対策を24時間行っているので安心です。

インターネット回答は、以下のサイトでご利用いただけます(9月14日から)。

外部サイトへリンク 新規ウィンドウで開きます。国勢調査オンライン(外部サイト)

リンク

統計局ホームページ/国勢調査2020キャンペーンサイト(外部サイト)
令和2年国勢調査について詳しく知りたい方はこちらをご参照ください。

このページの担当課へのお問い合わせ
総務部 市政情報課

電話:042-724-2106

ファックス:050-3085-3142

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