まちだ未来づくりビジョン2040の策定に向けて

町田市基本構想と基本計画「まちだ未来づくりプラン」は2022年3月に計画期間を終えます。
2011年の地方自治法の改正により基本構想を策定する義務はなくなりましたが、地域の実情に合わせ、自主的な取組としてまちの未来の姿を描くという意義は残っている事から、各自治体が主体的に策定していくことがより強く求められています。
町田市を取り巻く社会状況は、人口減少や人口構造の変化、市民のライフスタイルや価値観の変化など現基本構想と基本計画の策定時と比べて大きな変化を迎えています。このような社会状況の変化をチャンスと捉えて、「まちだ未来づくりプラン」によって生まれた”未来の種”を市民とともに育てていくため、そして、誰もが夢を描き、幸せを感じられる未来をつくるために、新たな基本構想・基本計画を策定します。
名称は、より親しみやすいものとすべく、従来の”構想”や”計画”という表現から、”ビジョン”に改め、「まちだ未来づくりビジョン2040」として策定します。
2022年4月から始まる「まちだ未来づくりビジョン2040」は、2040年に向けた町田市におけるまちづくりの基本指針を示すとともに、市政運営の基本となるビジョンとします。

まちだ未来づくりビジョン2040タイトルロゴ画像

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