【使い道(2)】町田市立国際版画美術館に『歌麿』を呼ぼう!

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更新日:2016年4月1日

江戸時代に隆盛し、人々を魅了し続ける「浮世絵」。
町田市国際版画美術館ではその収集に努め、「町田に行けば浮世絵が観られる」と言われるまでになっています。現在までのコレクションは、葛飾北斎かつしかほくさい歌川広重うたがわひろしげ、三代歌川豊国うたがわとよくに月岡芳年つきおかよしとし小林清親こばやしきよちからの江戸後期から幕末・明治のものが中心です。
お問い合わせをいただくことも度々あり、なかでも多いのが「歌麿を展示して」というリクエストです。しかし残念なことに、当館はまだ歌麿の錦絵を収蔵していません。
美人画を得意とした喜多川歌麿きたがわうたまろは、人物の顔や上半身をクローズアップした「大首絵おおくびえ」という手法で、江戸美人の心情を鮮やかに描きました。
ふるさと納税を活用して、浮世絵美人画の最高峰と称される歌麿作品を国際版画美術館の収蔵品に加え、ぜひ多くの皆さんにご覧いただきたいと考えています。
お申し込みについては、『ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」の町田市専用ページからインターネットで申し込みができます。

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財務部 財政課

電話:042-724-2149

ファックス:050-3085-5303

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