新庁舎建設施工者選定(2009年8月終了)

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更新日:2020年5月1日

 2009年8月4日に、新庁舎建設工事の施工業者の入札が行われ、鹿島建設株式会社が落札者に決定しました。
<落札者の決定方法>
 学識経験者による新庁舎建設施工者選定手法等検討委員会の検討結果を参考にしながら、単に価格のみの競争ではなく、施工者の技術力や市内経済活性化等についての要素を総合的に評価する「町田型総合評価方式」により落札者を決定しました。
 また、評価に際しては、公平性を確保するため、学識経験者による「新庁舎建設施工者候補者選考委員会」を設置して行いました。
 
<選考手順>
1 公募開始(5月11日)
   ↓
2 入札参加資格の確認(5月28日)
   ↓
3 応募締切(7月15日)
   ↓ 
4 匿名性を付した選考書類を有識者委員会に送付(7月16日)
   ↓
5 有識者委員会による選考書類の評価(7月16日~8月4日)
   ↓
6 電子入札価格の開札(8月4日)
   ↓
7 選考書類の評価点と入札価格から総合評価値を算出(8月4日)
   ↓
8 落札者の決定(8月4日)
 
 
 
<今後の予定>
 本体工事以外(屋外立体駐車場、屋上庭園、外構等)の工事については、後日発注を予定しています。

施工者の選定方法

 町田市の新庁舎計画には、これまで多くの市民や学識経験者が参加し、議会、行政と一体となって設計を練り上げてきた経緯があります。また、新庁舎の建設を市内経済の発展に生かすということも大切な視点であると考えています。
 そこで、単に価格のみの競争で施工者を決定するのではなく、施工者の技術力、市内経済の活性化等の要素も加味した、町田型総合評価方式により落札者を決定しました。
 具体的な内容については、下記のPDFファイルをご覧ください。

新庁舎建設施工者候補者選考委員会

 総合評価方式による入札は、学識経験者による「新庁舎建設施工者候補者選考委員会」で選考書類の評価を行うなど、公平性、透明性を確保しながら進めました。

新庁舎建設施工者候補者選考委員会の検討経緯

この委員会の検討経緯については、下記の議事録をご覧ください。

総合評価方式による入札結果

総合評価方式による入札結果と、落札者決定までの経緯については、下記のPDFファイルをご覧ください。

このページの担当課へのお問い合わせ
財務部 市有財産活用課

電話:042-724-2151

ファックス:050-3085-5311

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