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町田新産業創造センター入居企業「株式会社アジラ」・富士通株式会社 共同開発サービスの実証実験第2弾を実施しました!

更新日:2018年4月1日

実証実験第2弾を実施しました!

2018年1月15日(月曜日)に、富士通株式会社のクラウド型IoTデータ活用基盤サービス「FUJITSU Cloud Service K5 IoT Platform」と、創業支援施設「町田新産業創造センター」に入居する株式会社アジラの画像認識技術を活用し、両社にて共同で開発した、帰宅困難者を見守るサービスの実証実験第2弾を実施しました。

今回は、2017年9月に行った初の実証実験時から人数(8名⇒30名)、実験範囲を拡大し、前回出た課題(GPS機能の不具合等)について改善を施したシステムを用い、町田市認知症サポーターに加え、認知症の方ご本人や地域の皆様などのご協力をいただいて実験を行いました。

参加者は、市庁舎で実験の趣旨やシステムの説明を受けた後にまちなかへ出かけ、4名の帰宅困難者役を約20名の認知症サポーター役がスマートフォンで撮影し、家族役との情報マッチングを試みました。
約1時間の実験時間でしたが、4組中3組のマッチングが成功し、無事にお迎えに行くことができました。

実験終了後のミーティングでは、参加者から「まち全体で見守っていただいているように感じた」「見守りにICTを用いることは良い取り組み」などの肯定的な声が出た一方で、「まちなかで人にカメラを向けて撮影することには抵抗がある」「このような取り組みが広く認知されないと実用化は難しいのでは」という改善点に関する声もありました。

今回の実験内容を受けて、今後両社ではサービスの商品化に向けて開発をさらに進めてまいります。市内ベンチャー企業の活躍に、今後もぜひご注目ください!

まずは実験の趣旨とシステムについての説明

まちなかにてスマートフォンで撮影します

帰宅困難者役と家族役の方が無事に出会いました!

今回も多くの皆様にご協力いただきました

システム概要

サポーターが、専用アプリをインストール済みの自身のスマートフォンで撮影(※)した帰宅困難者役の画像と位置情報を「K5 IoT Platform」にアップロードし、家族役によって事前に登録された帰宅困難者役の画像とのマッチング情報を家族役に通知して位置を確認することで、サービスの有用性を検証しました。

※撮影した画像については、顔にモザイク処理を行い、撮影したスマートフォン内には保存できなくするなど、プライバシーに関する配慮がされています。

実証実験(第2弾)概要

  • 日時:2018年1月15日(月曜日)午後2時から3時
  • 実施フィールド:町田市森野、中町周辺

実証実験(第1弾)について(2017年9月27日開催)

アジラによる説明の写真 アジラ代表・木村氏による説明

実験風景の写真 まちなかでの実験風景

家族が出会った時の写真 帰宅困難者役と家族役が無事に出会いました

実験参加者の写真 多くの皆様にご協力いただきました

お問い合わせ

  • 町田市経済観光部産業観光課(電話:042-724-2129)

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担当課:
経済観光部 産業政策課
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042-724-2129
FAX:
050-3101-9615

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