
リストバンドはFC町田ゼルビアと町田市医師会、町田市がコラボし作成しました。
チラシと一緒に配布し、ブレスト・アウェアネス(乳房を意識する生活習慣)と乳がん検診の重要性を啓発します。
乳がんは女性に一番多いがんで、罹患率は30代後半から増加し始め、60歳から70歳代にピークを迎えます。
また、日本人女性の8人に1人が生涯で乳がんにかかっています。しかし、乳がんは早期に見つかり、適切な治療を受けた場合、5年生存率は90%以上です。
乳がんの早期発見・早期治療のために、検診対象年齢の40歳になる前から「ブレスト・アウェアネス(乳房を意識する生活習慣)」を始めましょう。
また、40歳をすぎたらブレスト・アウェアネスに加えて、2年に1回、定期的な乳がん検診を受けることが大切です。まだ受けていない方は、ぜひ乳がん検診を受けましょう。
ピンクリボンは、乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の重要性を伝えるために、世界共通で使用されているシンボルマークです。
1980年代、アメリカの小さな町で、乳がんで娘を亡くした母親が「同じ悲しみを繰り返さないように」と願いを込めて孫娘に渡したものが、ピンク色のリボンであったことがきっかけと言われています。
町田市でも10月のピンクリボン月間に様々な普及啓発活動を行っています。
乳がん検診の啓発のため、リーフレットや啓発グッズの配布をします。
FC町田ゼルビアのゼルビーも一緒に参加します。
ぜひお寄りください。
市庁舎を乳がん啓発活動のシンボルカラーであるピンク色にライトアップします。
日時:10月7日(水曜日)、10月9日(金曜日)
午後6時から午後9時まで
期間:10月1日(木曜日)から10月30日(金曜日)まで
時間帯:午後4時から翌朝午前6時まで
期間:10月1日(木曜日)から10月31日(土曜日)まで
一部の施設は9月18日(金曜日)から掲示しています。
場所:市内公共施設(市民センター、市立図書館等)、保育園・幼稚園、市民バス、神奈中バス等
イベントスタジオで、乳がんに関するパネルの設置をしています。
日時:10月5日(月曜日)から10月9日(金曜日)まで
場所:市庁舎1階イベントスタジオ
内容:パネル展示、乳がん触診モデルの体験、啓発グッズ(マスキングテープ)の配布等
ピンクリボン月間の理解を広めるために、マスキングテープを作成しました。
東京都乳がん検診普及啓発事業公式キャラクターのモモと、FC町田ゼルビアのゼルビーのコラボです。
配布期間:10月1日(木曜日)から、在庫がなくなり次第、配布終了します。
配布場所:市庁舎1階イベントスタジオ10月5日(月曜日)から10月9日(金曜日)及び健康推進課705窓口(郵送対応はしておりません)
10月の期間中、乳がん啓発活動のシンボルマークである「ピンクリボン」のストラップを市職員が着用して業務を行います。
10月の期間中、市庁舎前でのピンクリボン懸垂幕の掲示と庁用車へのピンクリボンマグネットシートの貼付を行います。
町田市乳がん検診、ブレスト・アウェアネスについて、詳細はこちらをご覧ください。