
小田急線鶴川駅周辺は、かつては多摩丘陵の自然の中に農産村が点在する自然と人間の営みが共存する豊かな場所で、今でもその面影が残っています。
昭和10年代前半には、作家や文筆家たちの疎開地となり来訪。白洲正子、石川桂郎は終の棲家として、鶴川に暮らすことになりました。
今回の講座では、こうした鶴川を訪れた文筆家たちと彼らが鶴川を書いた作品をご紹介します。
どなたでも(申込不要)
2月18日(水曜日)
午前午後とも同じ内容です。
受け付けは各開始時間の30分前からです。
和光大学ポプリホール鶴川 3階多目的室
町田市民文学館ことばらんど学芸員
各25人(先着順)
無料