町田市住みよい街づくり条例について

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更新日:2019年2月6日

街づくり条例とは

市民、事業者、市が一緒になって(協働により)、お互いの責任や義務(責務)を尊重しながら、住民主体の取り組みを推進し、地域や地区の個性を生かした住みよい街づくりを実現していくための仕組みを条例として定めたものです。
※特定の土地の使い方や建物の建て方について制限を加えることを目的とした条例ではありません。

条例が対象とする街づくり

一般に「まちづくり」とは、地域住民相互が協力しあい、また、行政及び事業者との協働のもと、自らが住み生活する場を住み良い魅力あるものにしていく諸活動のことをいいます。
「町田市住みよい街づくり条例」の対象とするまちづくりは「住民が自らの活動により、物的・空間的に自らが住まう街の将来のあるべき姿や[住みたくなるまち 住み続けたくなるまち]の検討を進める取り組み」を「街づくり」としています。

基本理念

「市民および事業者は、街づくりに関与する権利とともに責任をもっています」
町田市の街づくりの基本理念として、市民、事業者及び行政は、自らの権利と責務を前提とし、相互信頼、理解及び協力をもって連携し、「住民主体の街づくりの推進」に取り組むこと掲げております。

基本理念(条例には次のように記されています。)

  • 第2条 市民及び事業者は、健康で文化的かつ個性ある地域生活を享受するため、自らに関係する地区の街づくりに関与する権利とともに責任を有する。
    2.町田市内(以下「市内」という。)における地域及び地区の特性を生かした個性ある街づくりの実現は、市民、事業者及び市の相互信頼、理解及び協力のもと、三者の創意工夫による取組によって行う。

市・市民・事業者の責務

「三者の協働の取り組みによって街づくりを実現していきます」

  • 市の責務
    条例に基づいて実施する街づくりに関し、市民が参加する条件を整備
    街づくりに関する調査・研究、市民への情報提供
    市民及び事業者の意識を高め、理解及び協力を促す
  • 市民の責務
    主体的な街づくりの推進、実現
    条例に基づいて実施する施策や市民主体の街づくり推進活動に協力
  • 事業者の責務
    市民主体の街づくりへの協力、寄与
    条例に基づいて実施する施策や市民主体の街づくり推進活動に協力

3つの街づくり

「町田市における街づくりは、「地区の街づくり」、「市民街づくり活動の推進」、「早期周知による街づくり」を柱として進めます」

3つの街づくりイメージ「住みたくなるまち 住み続けたくなるまち」をめざした 街づくりの実現

街づくり活動の支援

「市民による街づくりを進めるため、市はさまざまな支援を行います」

  • 地区の街づくりへの支援:地区の街づくりを行おうとする「地区街づくり団体」に対して、情報の提供・相談、アドバイザーの派遣などを行います。
  • 市民街づくり活動への支援:市民活動を行おうとする「街づくり市民団体」に対して、情報の提供・相談、アドバイザーの派遣などを行います。

街づくり審査会

街づくりの総合的な推進に必要な事項について、市長の諮問に応じて調査審議し、その結果を報告し、又は、街づくりの推進に関する事項について、公平・中立な立場から市長に意見を述べる条例推進の中心となる審査機関です。
位置づけとしては、地方自治法第138条の4第3項で定める付属機関にあたります。

  • 委員:10名以内(条例第35条第2項)
    学識経験者3名以内
    市内関係団体の代表3名以内
    町田市民4名以内
  • 委員の任期:2年(運営規則第5条)

条例の構成

条例の構成町田市住みよい街づくり条例の構成

条例、規則、第2号様式

第2号様式は、地区街づくりプランの案(原案)に対する意見書の様式です。

関連情報

このページの担当課へのお問い合わせ
都市づくり部地区街づくり課

電話:042-724-4267

ファックス:050-3161-6013

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