南町田拠点創出まちづくりプロジェクト ソニー・クリエイティブプロダクツ・東急電鉄との官民共同の取り組み

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更新日:2018年8月30日

市、東京急行電鉄株式会社(以下、東急電鉄)及び株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツの三者は、2018年6月25日に、南町田拠点創出まちづくりプロジェクトにおける「鶴間公園・融合ゾーン魅力創出事業」のうち「パークライフ・サイト」の整備・運営計画について、三者が官民連携で検討することについて基本合意しました。

「南町田グランベリーパーク」エリア全体図

凡例

基本合意の内容

  • 「パークライフ・サイト」を中心に、隣接の商業施設及び都市公園と十分に連携して、まち全体の一体化を図りながら、ミュージアム機能、児童館機能、カフェ機能、ライブラリー機能、ワークショップ機能及び広場機能の各機能が複合し、市民や来街者が多様に集い交流・活動する空間の創出を目指す。
  • ミュージアム機能については、博物館法に基づく博物館相当施設を目指すとともに、町田市の英語教育施策や児童福祉施策と連携したプログラムの提供によって、市内外から訪れる子どもたちが本物の文化資産に触れながら英語を学べる空間を目指す。
  • 三者で取り組む「パークライフ・サイト」計画は、開業より当初10年間とすることを基本として検討する。
  • 本計画の運営開始時期については、2019年秋に予定する南町田グランベリーパークのまちびらきと同時期となるように、互いに最大限努力する。

「パークライフ・サイト」計画について ~スヌーピーミュージアムが町田市にやってきます!~

2018年8月16日に、町田市、東急電鉄、(株)ソニー・クリエイティブプロダクツの三者は、「パークライフ・サイト」に「チャールズ M.シュルツ美術館」(アメリカ、カリフォルニア州)の世界で唯一のサテライトミュージアム(分館)、「スヌーピーミュージアム」を開館することで合意し、計画を公表しました。

「パークライフ・サイト」計画の概要について
  ミュージアム棟(A棟) パークライフ棟(B棟)
概要 (株)ソニー・クリエイティブプロダクツが版権管理する文化コンテンツを活用し、子どもの英語教育に資する「ミュージアム機能」の導入を目指します。 本を通じて人々の交流を生み出す「まちライブラリー」、つくし野中学校区の「子どもクラブ」などの公共公益機能を複合した、多世代が交流する空間を創出します。
機能 民間ミュージアム まちライブラリー
ワークショップスペース
子どもクラブ
カフェ
建築概要 地上3階・地下1階
建築面積:約724平米
延床面積:約2,530平米
地上1階・地下1階
建築面積:約475平米
延床面積:約880平米

パークライフ・サイト 計画イメージ

東急電鉄 高橋社長、(株)ソニー・クリエイティブプロダクツ 長谷川代表取締役が市役所を訪問しました

「パークライフ・サイト」の計画が決定したことを受け、2018年8月22日に東急電鉄の高橋和夫 取締役社長、(株)ソニー・クリエイティブプロダクツの長谷川仁 代表取締役が市役所を訪問され、石阪市長・高橋副市長・木島副市長・坂本教育長と懇談しました。

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