小田急電鉄株式会社と駅周辺まちづくりの検討に関する協定を締結しました

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更新日:2020年4月6日

町田市と小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司)は、小田急線町田駅の駅周辺まちづくりについて、協働で検討することに合意し、協定を締結しました。
現在、小田急線町田駅は、全線で第2位となる一日約30万人の乗降客を抱えています。周辺にはJR横浜線町田駅や、都内第2位を誇る発着数の路線バスが集まるバスセンターなどを有する一大ターミナルです。2018年3月に完成した小田急線の複々線化によって、小田急町田駅から都心方面へのアクセス性が大幅に向上するなど、利便性が飛躍的に高まっています。
町田市では、多摩都市モノレールの町田方面延伸を目指しており、モノレールは町田市と多摩地域を結ぶ新たな交通モードとして様々な交流を創出し、これからの町田市の発展には欠かせないものです。特に小田急町田駅周辺は、さらに魅力を高め、選ばれ続けるまちへと大きく改変する最大のチャンスです。
こうしたなか、町田市と小田急電鉄は、本協定の締結により、快適に利用できる小田急町田駅周辺のまちづくりの実現に向けて、連携・協力し、検討を始めることとなりました。
今後は定期的な検討会などを通じて、同エリアが地域活力を創出する拠点的な役割を果たすことを目指し、検討を進めてまいります。

協定の内容

締結日

2019年3月25日

締結先

小田急電鉄株式会社

このページの担当課へのお問い合わせ
都市づくり部都市政策課多摩都市モノレール推進室

電話:042-724-4077

ファックス:050-3161-5502

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