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社会資本総合整備計画の事後評価結果の公表(だれもが安全に安心して移動できるまちづくり)

更新日:2016年3月22日

2006年に町田市は、市が今後取り組むべき交通施策の基本方針として、「町田市交通マスタープラン」を策定しました。本マスタープランでは、「だれもが公共交通を使って不便なく移動できるまちにする」、「だれもが中心市街地に訪れやすく、回遊して楽しめるようにする」等を基本目標とし、その実現のために、路線バス運行サービスの検討、歩行空間等のバリアフリー化の推進等を取り組み内容として定めました。
また、町田市では、町田市交通マスタープランに示す「だれもが不便なく移動できるまち」の実現のための交通施策の展開方針、施策パッケージを定めるものとして、「町田市都市・地域総合交通戦略」を策定しており、「路線バスが利用しやすく不便なく快適に移動できるまちにする」ことを目標に、連節バスシステムの導入を戦略施策の一つとして位置づけました。

市の上位計画におけるこれらの施策を計画的に実施するため、2010年に、「社会資本総合整備計画(だれもが安全に安心して移動できるまちづくり)」を作成し、以下のとおり公表しました。

その後、2013年に整備計画に位置づけられている全ての交付対象事業を完了したため、2014年に開催された第16回町田市交通マスタープラン推進委員会にて事後評価を行い、出席委員から承認されました。
これを受け、事後評価結果を公表いたします。

事後評価結果

整備計画の概要

事業内容

  • バリアフリー基本構想検討(10地区)
  • 走行環境整備(L=3.0キロメートル等)

計画の目標

町田市交通マスタープランの基本目標「だれもが公共交通を使って不便なく移動できるまちにする」「だれもが中心市街地に訪れやすく、回遊して楽しめるようにする」の実現のため、バリアフリー基本構想の策定、連節バス導入に伴う走行環境の整備を実施する。

計画の成果目標(定量的指標)

  • バリアフリー基本構想を策定した地区の数を増加させる。
  • 市内主要拠点から町田駅にアクセスするバスの所要時間を短縮させる。

計画内容

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