ちょこっと共済(東京都市町村民交通災害共済)

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更新日:2020年6月22日

ちょこっと共済(東京都市町村民交通災害共済)とは

「ちょこっと共済(東京都市町村民交通災害共済)」は、東京都の市町村が共同で実施する公的な交通災害共済制度です。会員の皆さんが会費を出し合い、事故にあわれた会員の方にその会費の中からお見舞金をお支払いします。万一の事故にそなえて一人でも多くの方が加入されますようおすすめします。
注記:ちょこっと共済は、他人にケガをさせてしまった場合などの損害を賠償できる保険ではありません。

2020年度受付期間

2020年4月1日から2021年3月31日まで。
共済期間は、加入申込日の翌日から翌年(2021年)の3月31日まで。
ちょこっと共済(交通災害共済)には自動継続がありません。
ご加入を希望される場合は毎年度お手続きが必要ですのでご注意ください。

加入申込場所

市民生活安全課(市庁舎3階)、南・なるせ駅前・鶴川・忠生・堺・小山の各市民センター、町田市内の銀行、信用金庫、信用組合、農協。

市民課(市庁舎1階)では加入申込の受付を行っておりませんので、ご注意ください。
ゆうちょ銀行(郵便局)、三菱UFJ信託銀行町田支店、新生銀行は、申込みできません。

加入方法

加入申込書に必要事項をご記入いただき、ご希望のコースの会費を添えて、お申込みください。
加入申込書は、加入申込場所に置いてあります。印鑑は不要です。

町内会・自治会やサークルなど団体として加入もできます。市民生活安全課(市庁舎3階)まで、お問合せください。

加入できる方

加入時において、町田市に住民登録のある方。

共済期間

  • 4月1日以降に加入した場合、加入申込日の翌日から3月31日まで
  • コースを変更した場合、コース変更申込日の翌日から3月31日まで

共済期間中に転出した場合でも、3月31日まで有効です。

会費(年額)

いずれかコースを選んでご加入ください。コース変更の場合を除いて、一人一口に限ります。

  • Aコース=1000円(最高300万円の見舞金)
  • Bコース=500円(最高150万円の見舞金)

重複加入について

  • AコースとBコースに加入した場合は、Bコース分の会費を請求によりお返しします。Aコース分の会費は、お返しできません。
  • Bコースを2回加入した場合は、Aコースへ変更となります。ただし、2回目の加入の日から60日以内であれば、2回目分の会費を請求によりお返しします。
  • Bコースを3回以上加入した場合は、3回目以上分の会費については、60日を過ぎていても請求によりお返しします。

特別会員

以下に該当する方は、市費負担でBコースに自動的に加入します。ただし、加入資格は、町田市に住民登録のある方のみです。

  • 消防団員
  • 町田交通安全協会役員、南大沢交通安全協会役員
  • 町田地域交通安全活動推進委員、南大沢地域交通安全活動推進委員
  • 町田防犯協会役員、南大沢防犯協会役員

Aコースに変更する場合は、再度ご自分でBコースに加入してください。

見舞金の対象となる交通事故

日本国内での、交通機関の交通による人身事故が対象となります。

  • 自動車、オートバイ、自転車等の道路上での事故(歩行者対車両を含む)
  • 電車、モノレール等の運行による事故
  • 船舶、飛行機の航行における事故
  • 身体障がい者用車椅子の道路上における事故

下記のような場合は対象外となりますので、ご注意下さい。

  • 無免許運転、飲酒運転、自殺等による事故
  • 地震、洪水等の天災による事故
  • 駐車場、車庫など道路上と認められない所での事故
  • 交通機関に乗車中でも人や物によって生じた事故
  • 歩行中の転倒や歩行者同士の事故(自転車等を押して歩いている時は、歩行者とみなします)

バイク・自転車の二人乗りでの事故(排気量や年齢など法令で認められている場合を除く)や、交通機関への乗降時の事故等は、対象となりません。

見舞金の金額

交通事故による傷害で、事故日から1年以内に受けた治療により、以下の表に基づき等級を決定し、見舞金をお支払いします。

等級表
等級 交通災害の程度 見舞金
    500円コース 1000円コース
1等級 死亡 150万円 300万円
2等級 重度の後遺障害 100万円 200万円
3等級 入院日数30日以上の傷害 17万円 34万円
4等級 入院日数10日以上30日未満または実治療30日以上の傷害 7万円 14万円
5等級 実治療日数10日以上30日未満の傷害 4万円 8万円
6等級 実治療日数10日未満の傷害 2万円 4万円
  • 等級の決定にあたっては、交通災害を受けた日から1年以内の死亡、重度の後遺障害または治療日数等により算定します。
  • 「重度の後遺障害」とは、身体障害者福祉法施行規則別表第5号に掲げる1級から3級までの障害の状態に至ったときをいいます。
  • 「入院日数」とは、交通災害をうけた日から起算して1年以内にその交通災害が原因で入院した日数をいいます。
  • 「実治療日数」とは、交通災害をうけた日から起算して1年以内にその交通災害が原因で通院治療を行った日数及び入院日数の合計をいいます。
  • 各等級の決定にあたって、交通災害の程度が2つ以上の等級にあてはまるときは、そのうち最上位の等級になります。
  • 6等級の見舞金に限り、交通事故証明(人身事故扱い)があれば、診断書が省略できます。

交通遺児年金額

会員が交通災害で死亡したとき、会員と生計を同じくしていた町田市民で中学生以下のお子さんがいる場合、中学終了年限に達するまで、交通遺児年金が支給されます。

  • 遺児1人につき、年12万円

見舞金の請求

見舞金の請求のしかた

請求する際には以下の書類をすべて持参のうえ、市民生活安全課(市庁舎3階)まで請求に来て下さい。市民センター等では請求できません。

  1. 会員証
  2. 交通事故証明書(人身事故扱いのもの)
  3. 医師の診断書(治療期間と実治療日数が記入してあるもの)
  4. 預金通帳等(口座番号等のわかるもの。ゆうちょ銀行の場合は銀行振込用の口座番号等が記載されている通帳が必要です。)
  5. 印鑑(認め印で可)
  • 2及び3は、原本を提出してください。原本が難しい場合は、原本をコピーしたものに原本確認の印が押してあるものを提出してください。
  • 提出する書類に係る費用は、自己負担となります。
  • 医師の診断書は事故当初からのものが必要です。
  • 死亡の場合は、死亡診断書又は死体検案書及び戸籍謄本、委任状が必要となります。

交通事故証明書(人身)が取得できない場合など、請求にあたりご不明な点がございましたら、市民生活安全課までお問合せ下さい。
なお、交通事故証明書がないと請求できない場合がございます。万一事故にあわれた場合は、事故の大小にかかわらず、自転車の単独事故などでも、事故後すぐに警察へ連絡して下さい

請求期間

  • 事故による傷病が治癒した日、又は事故日から1年を経過した日のいずれか早い日の翌日から2年間となります。
  • 死亡の場合は、死亡日(事故日から1年以内)の翌日から2年間
  • 重度の後遺障害の場合は、事故日から1年以内に身体障害者福祉法施行規則別表第5号に掲げる1級から3級までの障害の状態に至ったときの翌日から2年間

このページの担当課へのお問い合わせ
防災安全部 市民生活安全課

電話:042-724-4003

ファックス:050-3160-8039

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