まちだ3R賞受賞事業所のご紹介

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2021年3月30日

まちだ3R賞とは

まちだ3R賞は、組織全体でごみの減量や分別の徹底に取り組み、一定の成果を挙げている事業所に贈られます。

2020年度まちだ3R賞の賞状贈呈式を行いました

2020年度のまちだ3R賞は、2件の申請がありました。
厳正な審査の結果、日本生命町田ビルの所有者である日本生命保険相互会社の受賞が決定しました。

賞状の贈呈高橋豊副市長から賞状の贈呈

全員で記念写真

(写真左から)大星(たいせい)ビル管理(株)神奈川支店町田グループビルチーフ・佐藤氏、大星ビル管理(株)神奈川支店町田グループ統括チーフ・吉武氏、大星ビル管理(株)神奈川支店長・杉山氏、日本生命保険相互会社不動産部ビル事業運用担当室長・広瀬氏、高橋副市長、(株)白青舎(はくせいしゃ)業務本部東日本営業統括神奈川支店長・吉田氏、(株)白青舎業務本部東日本営業統括神奈川支店現場担当課長・新堀氏

日本生命町田ビルの受賞理由

  • 管理会社がビル内のテナントに協力を求めて分別を徹底したこと。
  • テナントが排出したごみを清掃担当が再度確認し、分別が不十分だった場合はテナントに注意を呼びかけたこと。
  • これらの取り組みの結果として、「2年間にわたって排出量が減少した」「2年間にわたって資源化率が上昇した」「2年間にわたって資源化率が80%以上だった」こと。

こうした点が高く評価され、賞状が贈呈されました。

    受賞者あいさつ(要旨)

    • 所有者あいさつ
      環境に関わる取り組みは、LED照明や太陽光発電を導入したり、ハード的な取り組みがメインです。賞をいただけたのは、管理会社様、清掃会社様、テナント様のご理解とご協力のおかげだと思います
    • 管理会社あいさつ
      パンフレットを作成しお客様に配布してごみ減量と分別に取り組んでいます。分別が定着するには時間がかかることもありますが、今後も努力していきます。
    • 清掃会社あいさつ
      分別されたごみをごみ庫で最終チェックするのが私たちの仕事だと思っています。今後も継続してご協力していけたらと思います。

    賞状贈呈式での懇談の様子

    懇談の様子の画像

    2019年度まちだ3R賞の賞状贈呈式を行いました

    2019年度のまちだ3R賞は、3件の申請がありました。
    厳正な審査の結果、昨年度に引き続き東京建物町田ビルの受賞が決定し、3月19日に賞状贈呈式を行いました。

    賞状贈呈高橋豊副市長から賞状の贈呈

    全員で記念写真

    (写真左から)東京建物(株)ビルマネジメント第二部所長・降幡氏、小田急デパートサービス(株)クリーン業務部・鈴木氏、高橋副市長、東京不動産管理(株)顧問・齋藤氏、東京不動産管理(株)首都圏第3支社所長・後藤氏、東京不動産管理(株)首都圏第3支社長・板橋氏、東京建物(株)ビルマネジメント第二部次長・脇谷氏

    東京建物町田ビルの受賞理由

    1. 5パーセントのごみ減量を目標に掲げてビル全体で取り組んでいること。かつ、この2年間、目標が達成できていること。(昨年度から継続の取り組み)
    2. 廃棄物保管場所に排出された一般廃棄物を収集前に点検し、産業廃棄物や資源化できる紙等が混入していた場合には、きちんと分別していること。(昨年度から継続の取り組み)
    3. ビル内の各フロアでペットボトルキャップの回収運動を行っていること。(昨年度から継続の取り組み)
    4. 廃棄物保管場所に案内を掲示するなどして、各テナントの分別間違いを減らすよう工夫したこと。(今年度新規の取り組み)

    などから、ビル管理会社としてビル内のテナントにもご協力いただき、ビル全体としてごみの分別・減量に積極的に取り組んでいることが評価され、昨年度に引き続き賞状が贈呈されました。

    受賞者あいさつ(要旨)

    本日は栄えあるまちだ3R賞をいただきまして、誠にありがとうございました。
    コロナウイルスの関係で重苦しい雰囲気の世の中ではありますが、本日こうしてまちだ3R賞を頂戴したということは、会社にとっても現場の職員にとっても、とても励みになるかと思います。また、思いを新たに、環境に寄与する行動をしてまいりたいと思います。
    本当にありがとうございました。

    他の参列者の発言から

    • 当社でもSDGsの達成への貢献ということを長期ビジョンの一つにあげています。3Rの取り組みというのは、そのための入りやすい入口の一つだと思います。今後とも精進してまいります。
    • 去年に続き今年も受賞できましたので、ぜひ来年も申し込みたいと思います。ただ、数字をよくすることは難しくなってきているので、新たな取り組みで頑張っていきたいと思っています。
    • 今回のまちだ3R賞は、テナント様にご協力いただけたことで、受賞につながったと考えています。今後も引き続き、ごみの減量、分別がすすめられるようテナント様ともども取り組んでいきます。

    賞状贈呈式での懇談の様子

    2018年度まちだ3R賞の賞状贈呈式を行いました

    初年度となる2018年度のまちだ3R賞は、厳正な審査の結果、東京建物町田ビルの受賞が決定し、3月14日に賞状贈呈式を行いました。

    賞状贈呈高橋豊副市長から賞状の贈呈

    (写真左から)小田急デパートサービス(株)クリーン業務部東京建物町田ビル担当・鈴木氏、東京不動産管理(株)首都圏第3支社長・板橋氏、高橋副市長、東京建物(株)ビルマネジメント第二部長・玉井氏、東京不動産管理(株)首都圏第3支社渋谷・町田グループ所長・長谷川氏

    東京建物町田ビルの受賞理由

    1. 環境衛生委員会を組織し、5パーセントのごみ減量を目標に掲げてビル全体で取り組んでいること。かつ、この2年間、目標が達成できていること。
    2. 廃棄物保管場所に排出された一般廃棄物を収集前に点検し、産業廃棄物や資源化できる紙等が混入していた場合には、きちんと分別していること。
    3. ビル内の各フロアでペットボトルキャップの回収運動を行っていること。
    4. 総合して、リサイクル率も2年連続で3から5パーセント上昇していること。

    などから、ビル管理会社としてビル内のテナントにもご協力いただき、ビル全体としてごみの分別・減量に積極的に取り組んでいることが評価され、賞状が贈呈されました。

    受賞者あいさつ(要旨)

    今回栄えある第1回のまちだ3R賞を受賞できたこと、大変名誉に感じております。
    環境問題については、当社としても積極的に関わることが必要だと感じていたところです。今回の受賞がゴール、卒業ということでなく、これからも3R(リデュース・リユース・リサイクル)を進めていくスタート地点と位置付けたいと考えています。
    当社は貸しビル業なので、これをビルの中で実現するためにはテナント様のご協力が必要不可欠です。テナント様に繰り返し繰り返し訴えていくことが大切だと思います。引き続き行政のご指導を賜りながら、取り組みを進めていく所存です。
    本日は誠にありがとうございました。

    賞状贈呈式での懇談の様子

    こちらもご覧ください

    • 環境広報紙「ECOまちだ」2019年度夏号(2019年7月1日号)でも紹介しています。
    • 情報紙「ごみナクナーレ」第19号(2019年8月15日発行)第3面では受賞事業所の取り組みを紹介しています。

    このページの担当課へのお問い合わせ
    環境資源部 3R推進課

    電話:042-797-7111

    ファックス:042-797-5325

    WEBでのお問い合わせ