剪定枝の出し方

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更新日:2020年6月29日

剪定枝(せんていし)は、収集当日の午前8時30分までに資源集積所へ出してください

枝木は、1束の直径30センチ×長さ60センチ以内に束ねてください(1本の太さは直径10センチまで)。
金属、ビニールなど、樹木以外のものは取り除いてください。

  • ここでご案内している剪定枝は、あくまで資源物として資源集積所(ビン・カンの収集日に収集用カゴが置かれる場所)で収集します。戸別収集ではありませんので、間違ってご自宅の前に出さないようご注意ください。
  • 集積所の場所がわからない場合は、近隣の方や町内会・自治会にご確認ください。集合住宅にお住まいの方は、オーナーや管理会社等にご確認ください。

剪定枝として出せない植物(燃やせるごみの日に収集します)

  • 毒性がある植物(キョウチクトウ、あせび、うるし、ユズリハ、カクレミノ、ユーカリなど)
  • 繊維質が多く、堆肥化に適さない植物(シュロの木、竹、笹、篠、ツルなど)
  • 草花、雑草、落ち葉、樹木の根、剪定くず、つる、茎
剪定枝として出せない植物は、燃やせるごみの日に90リットル相当まで出すことができます。45リットルまでの透明または半透明の袋(指定収集袋以外)で出してください(1本の太さは直径10センチまで)。
また、袋で出すことが困難なものは、ひもで束ねて2束まで出すことができます。
枝木は、1束の直径30センチ×長さ60センチ以内に束ねてください(1本の太さは直径10センチまで)。

剪定枝として出せない植物は、あくまで燃やせるごみの日に燃やせるごみと一緒に戸別収集します。
剪定枝とは出す日・出す場所が異なりますので、ご注意ください。
また、木製品を解体した加工材(板、角材など)は、剪定枝では出せません。45リットルまでの透明または半透明の袋でも出せません。大きさによって燃やせるごみ・燃やせないごみ・粗大ごみのいずれかとしてお出しいただくことになりますので、ご注意ください。

関連情報

お住まいの地区の資源とごみの日程は、こちらをご覧ください。

ご家庭などの木を伐採して発生した剪定枝は、剪定枝資源化センターに直接お持ち込みができます。
電話予約は必要ありませんので、「剪定枝処理依頼票」に必要事項を記入のうえ、ご来場ください。

このページの担当課へのお問い合わせ
環境資源部 3R推進課

電話:042-797-7111

ファックス:042-797-5325

WEBでのお問い合わせ