容器包装プラスチックの出し方(JR横浜線より南の地域)

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2020年4月17日

2016年4月からJR横浜線より南側の地域で実施している、容器包装プラスチックの分別収集・資源化に係るご案内です。
対象地域の方は、容器包装プラスチックの出し方、注意点等についてご参照ください。

ごみの出し方ごみの出し方についての図

容器包装プラスチックの収集は戸別収集です。

  • ごみ収集日当日の朝、8時30分までに戸建住宅にお住まいの方は道路に面した敷地内、集合住宅にお住まいの方は敷地内のごみ置き場にごみをお出しください。
  • 袋の口は必ず結んでください。結んでいない場合、収集時に袋の口からこぼれて散乱してしまいます。
  • 容器包装プラスチック専用の指定収集袋を使って出して下さい。ダンボールは資源ですので、ごみの排出容器には使わないで下さい。
  • 容器包装プラスチック以外の燃やせるごみ・燃やせないごみは、今までどおりの出し方でお願いいたします。
  • 2020年4月から、1回あたりの排出量制限はなくなりました。

出し方について

  • プラマークを確認します

プラマークがあるか、表示を見てください。
複数の素材でできているものは、素材ごとに分別してください。
プラマークの付いているものが容器包装プラスチックです。

  • 汚れを落とします

中身を使いきり、軽くゆすぐか拭き取ってください。
ゆすぎ方は、水かお湯を入れ、3、4回振ります。
汚れが取れない場合は、やわらかいものは燃やせるごみ、硬いものは燃やせないごみで出してください。

  • 指定収集袋に入れます

袋の中に袋を入れた、二重袋にはしないでください。


  • 袋の口を縛って出します

容器包装プラスチックは軽いので、飛ばされないように工夫して出してください。
また、マヨネーズの容器などはカラスが好んで狙います。容器包装プラスチックであっても、燃やせるごみ同様に動物対策を実施してください。

分別やリサイクルについての動画を見ることができます。

容器包装プラスチックの対象品目について

品目毎のキーワード検索ができますので、是非ご活用ください。

対象品目の例

  1. カップ類
    プリン・ヨーグルト・ゼリーなどのカップ、乳酸ドリンク類の容器
  2. ポリ袋類
    レジ袋、米袋、菓子などの袋、インスタントラーメンなどの袋
  3. ラップ類
    キャラメル・タバコなどの箱・複数のカップをまとめて包んだフィルム、野菜・魚・肉類を包んだラップなど
  4. ボトル類
    洗剤・シャンプー・ソースなどのボトル類
  5. チューブ類
    ケチャップ・マヨネーズ・わさび・からしなどのチューブ類、歯磨粉などのチューブ類
  6. プラスチック容器
    たまごのパック、味噌・豆腐・惣菜などの容器・フタなど
  7. 発泡スチロール容器
    色つきのトレー、カップ麺の容器、緩衝材など
  8. その他
    ボトル類・チューブ類のキャップ・フタ、錠剤のシートなど

注記:チューブ類などは容器の口の部分に汚れが残りがちです。ご注意ください。
注記:ペットボトルのキャップ・ラベルは容器包装プラスチック、ボトル本体はペットボトルとしてお出しください。

容器包装プラスチックとして出せないもの

  1. 上記対象品目のうち、中身が入っているものや汚れが落ちないもの
  2. 「容器包装プラスチック」には該当しないプラスチック製品
    食品などを保存するタッパー、プラモデルなどの玩具、CD、DVD、プランターなど
  3. 在宅医療で使用したチューブ類、注射筒(針付きは収集不可)など

注記:トレイやパックなど軟らかい材質のものは「燃やせるごみ」、シャンプーのボトルなど硬い材質のものは「燃やせないごみ」としてお出しください。

関連情報

事業概要についてご確認ください。

地区別の容器包装プラスチック収集日をご確認ください。

このページの担当課へのお問い合わせ
環境資源部 3R推進課

電話:042-797-7111

ファックス:042-797-5325

WEBでのお問い合わせ