「まちだをつなげる30人」プロジェクト

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2021年3月8日

「まちだをつなげる30人」とは、背景の異なる多様な人々が集まり、つながりを深めながら周囲の関係者を招き入れ、約半年間かけて地域課題解決を行うまちづくりプロジェクトです。30人同士がつながり合うだけでなく、一緒に取り組みたい関係者を招いて議論を深めるオープンセッションを開催し、自分ゴトとして楽しみながら課題を解決していきます。

「まちだをつなげる30人」

「まちだをつなげる30人-2020-」の皆様の写真「まちだをつなげる30人-2020-」の皆様

2020年度参加団体

小田急電鉄株式会社、株式会社アベ企画、株式会社協栄、株式会社ジェイコム湘南・神奈川、株式会社 DaccoDay、株式会社丸井、株式会社三菱総合研究所、きらぼし銀行、クラフト工房La Mano、西武信用金庫、ソフトバンク株式会社、東急株式会社、独立行政法人都市再生機構、トヨタモビリティ東京株式会社、日本ユニシス株式会社、まちだ里のマルシェ、町田市地域活動サポートオフィス、町田病院、ASV PESCADOLA 町田、FC町田ゼルビア、YADOKARI株式会社、相原地区協議会、木曽地区協議会、玉川学園・南大谷地区協議会、鶴川地区協議会、町田市市民協働推進課

プロジェクト経過

各プロジェクトは現在、アクション宣言に基づいた実行段階に入っています。プロジェクトの報告会は、2021年5月14日(金曜)の開催を予定しています。詳細が決まり次第、このページでご案内します。

「まちだサステナビリティフェス」出展のお知らせ

3月8日から3月28日に町田マルイと町田モディで開催される「まちだサステナビリティフェス」で、「まちだをつなげる30人」のPRをします。期間中の3月8日から14日は、マルイ2階特設会場で「まちだ野菜モグモグプロジェクト」の「まちだマルシェ」が出展します。

Day4(2020年12月8日):アクション宣言

オープンセッションから2か月あまり、各チームで議論してきた課題解決のための「最初の1歩」を発表しました。当日Facebookでライブ配信した映像を、録画でご覧いただけます。

セッションの録画ビデオ


各プロジェクトの発表開始時間(タイムコード)
  • 資金調達プロジェクト(20分40秒~)
  • FC町田ゼルビア活用プロジェクト(33分30秒~)
  • 日本一プロジェクト(52分55秒~)
  • まちの人事部・広報部プロジェクト(1時間15分15秒~)
  • まちだ野菜モグモグプロジェクト(1時間51分10秒~)
  • デジタルまちだプロジェクト(2時間12分35秒~)
  • 子どもプロジェクト(2時間36分40秒~)
  • しごと創造プロジェクト(3時間4分30秒~)

動画が再生されない場合は、Facebookページでご覧ください。

Day3(2020年9月15日):オープンセッション

8時間にわたりチームメンバーが一緒に取り組みたい関係者を招いたオープンセッションを開催しました。セッションの内容は、ウェブサイト「つなげる30人新聞」に掲載されています。下記リンク先の記事をご覧ください。

Day2(2020年8月21日):解決策のブラッシュアップ

まず、この日までにテーマごとに議論した内容について、全体に共有しました。その後、アイデアをより具体的にしていくため、「町田で試すならどんな小さな一歩?」「持続可能にするには、どんな仕組み?」「一緒に取り組みたい関係者は、どんな人?」について、テーマごとのチームに分かれて話し合いました。

1.FC町田ゼルビア活用プロジェクト

団地から始まる新たなまちのかたちをつくる。サッカーのパブリックビューイングや、アートを使った新たな価値の創出、モビリティの活用など、新たなアイデアで人のつながりやお金の流れを生み出す。

2.日本一プロジェクト

「日本一○○な町田」という新しい町田ブランド・町田カルチャーを創出することで、多くの新たなにぎわいと豊かな暮らしを生み出す。

3.まちの人事部・広報部プロジェクト

お困りごとを持った人と、解決のスキルを持った人をマッチングすることで、市内で人材が循環していく仕組みをつくる。

4.まちだ野菜モグモグプロジェクト

町田産の野菜を地元で食べられる仕組みを作ることで、野菜を通じたまちの魅力創造を図る。生産地と町田市内の販売場所をつなぐ手段をつくり、イベントや体験等を通じて町田産の野菜の魅力を知ってもらう。

5.デジタルまちだプロジェクト

デジタル技術を使って、ちょっとお得で、便利に、楽しく住めるまちをつくる。まずは、子どもから高齢者まで、幅広い世代が地域の中でデジタルでも繋がれるように、スマートフォンの普及率アップを目指す。

6.資金調達プロジェクト

「まちだをつなげる30人」で行うワクワクするプロジェクトを、お金とアイデアで応援する。お金の面からプロジェクトを動かすため、単なる資金支援だけにとどまらず、継続性を考えていくところから支援していく。

7.子どもプロジェクト

子どもたちが考えた政策を、大人が全力で実現するまちをつくる。自分たちで考えたことが形になることで、町田を誇りに思ってもらえるようにする。

8.しごと創造プロジェクト

認知症や障がいの当事者の方々のできることを事業化することで、社会参加へのきっかけをつくる。具体的には、当事者の方々が作った竹のスプーンや箸をブランド化し、いろいろな方に手に取ってもらえるように広げていく。

Day1(2020年8月4日):課題の設定・チーム組成

キックオフにあたり石阪市長挨拶と、町田市町内会・自治会連合会安達会長からのメッセージで幕を開けました。その後メンバーの自己紹介や対話型ワークショップを経て、この日のハイライト「取り組みたいテーマ出し」へ。参加メンバーの皆様から次々とテーマ案が出され、最終的に8つのテーマが挙がりました。

オンラインセッションの様子

石阪市長のメッセージ

関連情報

各地で行われている「つなげる30人」プロジェクトを紹介しています。「まちだをつなげる30人」についても掲載されています。

このページの担当課へのお問い合わせ
市民部 市民協働推進課

電話:042-724-4362

ファックス:050-3085-6517

WEBでのお問い合わせ