最近の振り込め詐欺の手口と対策

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更新日:2020年4月28日

新型コロナウイルス感染症対策に乗じた詐欺にご注意ください!!

都内において、新型コロナウイルス感染症対策に便乗し、市役所職員等を装った詐欺や悪質商法の電話やメールが多数確認されています。
特別定額給付金については、市の職員などが戸別訪問やATM操作をお願いしたり、電話やメールで事前に個人情報や銀行などの口座情報を問い合わせすることはありません。

【犯人の手口】

・「コロナ給付金10万円が出るので、市役所職員が書類を持って伺います」「キャッシュカードと印鑑証明を用意し、訪問した職員に渡してください」などと電話があり、自宅に訪問するなど言ってくる
・自動音声ガイダンスで「コロナ給付金手続きの代行サービスをやっています」「案内に従ってください」などと電話が来て、ガイダンスに従わせ、ウソの手続きをさせようとする
・携帯電話等に、「コロナ給付金支給のために今すぐ手続きをしてください」「下記URLにアクセスし、必要事項を登録してください」などとウソのホームページに誘導し、個人情報や銀行等の口座情報を登録させようとする
・親族を名乗り「コロナの影響で失業し、携帯電話も変更した」「至急お金が必要だからATMで振り込んで欲しい」と電話が来て、ATMに誘導してお金を振り込ませようとする
・保険会社を装い、「火災保険に加入しているとコロナ関係のお見舞金が出ます」「ATMでお金を受け取れるので、いますぐATMで操作をお願いします」とウソの手続きをさせようとする
これらは、都内で確認されている新型コロナウイルス感染症対策に便乗した詐欺の手口です。
このような電話やメールが来たら、お近くの警察署へ連絡してください!!

関連情報

アポ電にご注意ください!!

家族や市役所職員、警察官などを騙って、個人情報を聞き出す「アポ電」に気を付けてください。

アポ電の多くは、個人情報を聞き出した後、振り込め詐欺等に悪用されますが、強盗に使われるケースもあります。
相手が、家族や警察官だと思っても、安易に個人情報などの重要な内容を電話で話さないでください。

また、最新の手口を確認し、近所の人と共有するなど、アポ電対策をお願いします。

こちらから、特殊詐欺の最新の手口や被害防止情報が得られます。(外部サイトにリンクします。)

町田市の職員をかたる不審電話にご注意ください!!

町田市の職員をかたり、還付金などの名目で住所や口座番号などを聞きだす不審電話が多発しています。
市職員が何の通知もなく、電話で住所や口座番号をお聞きすることはありません。このような電話がきましたら、一旦電話を切り、関係機関に電話をかけなおし事実を確認してください。

問合せ先

  • 国税(所得税や相続税等)について

町田税務署

電話:042-728-7211

  • 市税(住民税や国民健康保険税等)について

財務部納税課収納係

電話:042-724-2121

  • 国民健康保険について

いきいき生活部保険年金課保険給付係

電話:042-724-2130

  • 後期高齢者医療制度について

いきいき生活部保険年金課高齢者医療係

電話:042-724-2144

  • 国民年金について

いきいき生活部保険年金課国民年金係

電話:042-724-2127

振り込め詐欺被害防止には「迷惑電話防止機能付電話機」または「自動通話録音機」が有効です

迷惑電話防止機能付電話機や自動通話録音機を設置することで、振り込め詐欺の犯人と直接会話する機会が減少するため、被害防止に有効です。家電量販店等で購入することができますので、ぜひ設置をご検討ください。
なお、町田市では、自動通話録音機の貸出は行っておりません。

関連情報

このページの担当課へのお問い合わせ
防災安全部市民生活安全課

電話:042-724-4003

ファックス:050-3160-8039

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