このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
町田市


サイトメニューここまで
本文ここから

乳幼児医療費助成制度(マル乳医療証)

更新日:2016年10月1日

どんな制度なの?

乳幼児が医療機関で受診した医療費のうち、保険診療の自己負担分を助成する制度です。
(小・中学生のお子様は義務教育就学児医療費助成制度の対象になります。)
都内の医療機関で受診する場合は、お子様の健康保険証とマル乳医療証を一緒に提示してください。(保険診療の自己負担なしで受診できます。)
都外の医療機関で支払った医療費等の支給申請方法は、下記の「支払った医療費の支給申請方法は?」をご覧ください。

義務教育就学児医療費助成制度

助成されるのは?

保険診療の自己負担分を助成します。
保険の適用外のもの(薬の容器代や健康診断、予防接種、選定療養費など)や入院時の食事代(入院時食事療養標準負担額)は対象になりません。

保育園・幼稚園管理下で発生した傷病について、独立行政法人日本スポーツ振興センター法による災害共済給付がある場合(療養に要した医療費総額が、5000円以上のもの)は、対象になりません。
※独立行政法人日本スポーツ振興センターとの災害共済給付契約の有無は、各園により異なります。(町田市立の保育園は全て契約をしています。)

対象になるのは?

市内にお住まいの小学校未就学児で各種健康保険に加入している方
保護者の所得制限はありません。
※小学校未就学であっても、就学年齢に達していれば義務教育就学児医療費助成制度の対象となります。
※この制度の保護者とは、生計を維持する程度の高い方となります(父母のうち恒常的に所得の高い方)。
マル乳医療証をお持ちでない方で、医療証の交付を希望される方は交付申請が必要です。

申請場所は?

子ども総務課または各市民センターで受付しています。
申請書は「申請書式一覧」からダウンロードすることもできます。
郵送でも受付していますが、申請書が市役所に届いた日が申請日となります。
申請日によって資格取得日が変わりますのでご注意ください。

  • 郵送先 〒194-8520 町田市森野2-2-22 町田市役所 子ども生活部 子ども総務課

申請書式一覧

申請に必要なものは?

  1. 乳幼児の健康保険証(出生の場合は、加入予定のご家族の保険証でも結構です)
  2. 保護者の平成28年度所得証明書(課税・非課税証明書) 所得額・扶養人数・控除額が記載されたものが必要です。
    所得証明書は、保護者が平成28年1月2日以降に町田市へ転入した場合および市外在住の場合に提出が必要です(保護者とは父母のうち恒常的に所得が高い方のことです)。
  • 平成28年度所得証明書は平成28年1月1日に住民登録していた市区町村から、お取り寄せください。
  • 所得証明書に代えて源泉徴収票・特別徴収税額の通知書・納税通知書等を提出することはできません。
  • 保護者の所得制限はありませんが、所得額により医療証の番号が異なりますので、所得証明書の提出は必要です。

申請時点で必要書類が揃わない場合、後日の提出で結構です。
児童手当・義務教育就学児医療などで町田市へ提出済の場合は省略できます。

いつから資格が開始になるの?

出生・転入の日から61日以内に申請すると、出生・転入日からの資格になります。
それ以外は、申請月の1日からの資格になります。

医療証の有効期間は?

10月1日から翌年の9月30日までです。
そのため交付する医療証の有効期間は9月30日までです。
9月30日まで資格をお持ちの方は新たに申請する必要はありません。
10月1日からの新しい医療証を9月下旬にお送りします。
※小学校に入学する児童の医療証の有効期間は3月31日までです。

小学校に入学すると?

4月1日以降は、小・中学生のための義務教育就学児医療費助成制度(マル子医療証)の対象年齢となりますが、この制度には保護者の所得制限があります。
※3月31日まで有効のマル乳医療証の「負担者番号」が「88138326」の場合は、4月1日から有効のマル子医療証を3月末にお送りします。
※3月31日まで有効のマル乳医療証の「負担者番号」が「88132329」の場合は、義務教育就学児医療費助成制度の所得制限を超過しているためマル子医療証は送付しません。

義務教育就学児医療費助成制度

支払った医療費の支給申請方法は?

都外で受診した場合や医療証が届く前に受診した場合などに負担した医療費(保険診療の自己負担分)は振込でお返しします。
支給申請が必要になりますので、下記のものをご用意のうえ申請してください。
支給申請書は「申請書式一覧」からダウンロードすることもできます。(下の「ご注意ください」を必ずお読みください。)

申請時に必要なもの

  1. 領収書:保険点数または保険診療の内訳および受診者氏名が記載されているもの
  2. マル乳医療証
  3. 乳幼児の加入健康保険証
  4. マル乳医療証に記載されている保護者名義の振込先口座の分かるもの
  5. 印鑑(認め印)

1.支給申請書に領収書の原本を添付してください。
2.3.4.支給申請書の各項目に必要事項が記入済の場合は不要です(写しを添付する必要はありません)。
5.支給申請書の署名欄に押印してください。

申請場所

子ども総務課、各市民センター、木曽山崎コミュニティーセンター、玉川学園コミュニティーセンター、南町田駅前連絡所(南町田リエゾン)、鶴川駅前連絡所

  • コミュニティーセンターと駅前連絡所では支払った医療費の支給申請のみ受け付けしています。それ以外の手続きはできませんのでご注意ください。
  • 町田駅前連絡所では申請できません。

ご注意ください(必ずお読みください)

  • 保険適用外のもの及び入院時の食事代(入院時食事療養標準負担額)は助成の対象になりませんのでお返しできません。
  • 領収書に保険点数または保険診療分金額が記載されていないと受付できない場合があります。
    記載がない場合は、医療機関にお問い合わせのうえ、記入してください。
  • 資格期間内に支払った医療費の請求期間は、支払日の翌日から5年間ですので、お早めに支給申請をお願いいたします。
  • 支給申請書は郵送でも受付しますが、郵送事故等は責任を負いかねます。
  • 領収書の返却を希望される方は、その旨をお申し出ください。ただし全額助成される場合は領収書はお返しできません。領収書は一度お預かりをし、子ども総務課から後日郵送で返却します。
  • 郵送先 〒194-8520 町田市森野2-2-22 町田市役所 子ども生活部 子ども総務課

マル乳医療証をなくしたときは?

マル乳医療証をなくした・破いた・汚した・その他マル乳医療証の再交付が必要なときは再交付申請をしてください。
子ども総務課での申請は即日交付しますが、各市民センターでの申請は子ども総務課から後日郵送します。(電子申請もできます。)

申請時に必要なもの

  1. 印鑑(認め印)
  2. マル乳医療証(破いた・汚した時のみ)
  • 再交付申請は郵送でも受付をいたします。(再交付申請書が届き次第、郵送でお送りします。)
  • 再交付申請書は「申請書式一覧」からダウンロードすることもできます。
  • 郵送先 〒194-8520 町田市森野2-2-22 町田市役所 子ども生活部 子ども総務課

申請書式一覧

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京共同電子申請・届出サービス

どのようなときに届出が必要なの?

  1. 乳幼児および保護者が町田市外へ転出するとき
  2. 乳幼児の加入する健康保険が変わったとき
  3. 生活保護を受給したとき
  4. 乳幼児が施設に入所したとき
  5. 乳幼児を扶養しなくなったとき

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
子ども生活部 子ども総務課
電話:
042-724-2139
FAX:
050-3101-8377

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)