学校教材費等の公会計化事業

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更新日:2023年4月1日

2023年度から学校教材費等の支払方法が変わりました

町田市立小・中学校の授業で使用するドリル・テストやキット類等の教材教具や、校外活動に係る費用などは、児童・生徒の保護者にご負担いただいています。現在は、各学校長が保護者から集金したお金で、品物やサービスなどを購入しており、その会計処理は、主に教員が担っていました。
保護者の利便性を高めることと、教員の働き方改革を進めることを目的に、2023年度から、町田市が保護者から集金し、町田市が会計処理を担う仕組みに改めました。これを「学校教材費等の公会計化」と呼びます。
学校に教材選定の裁量を残した形で学校教材費等の公会計化を行うのは、全国で初の取組です。

学校教材費等ってなに?

学校教材費等とは、教育活動に係る費用のうち、保護者が負担する費用で、漢字ドリル等の冊子型教材、理科や図工等の材料型教材、楽器等器材型教材、デジタル教材、校外学習の交通費等、卒業アルバム等卒業関連費を含みます。
ただし、標準服、修学旅行費など、保護者のみなさまが事業者に直接代金を支払うものやPTA会費については、公会計化事業の対象外で、購入・支払等は別途学校からの案内によります。

今までと変わること

  • 教員が会計処理に関わっていた時間を減らし、子どもたちに向き合う時間を増やすことができます。
  • 学校教材費等の支払は、現在はゆうちょ銀行の口座振替が中心ですが、他の金融機関も利用できるようになります。
  • 市の統一的なルールに基づいた会計管理を行うことで、公平性・透明性が高まります。

このページの担当課へのお問い合わせ
学校教育部 教育総務課

電話:042-724-2173

ファックス:050-3161-7906

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