まちだの新たな学校づくりに関するアンケート調査の実施について

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更新日:2020年7月14日

【まちだの新たな学校づくりに関するアンケート調査】の回答期間は終了しました。
アンケート調査にご協力いただき、誠にありがとうございました。

町田市教育委員会は、2019年度に町田市立学校適正規模・適正配置等審議会を設置し、学校統廃合を含めた通学区域を見直すためのルールについて議論を重ね、「町田市立学校の適正規模・適正配置の基本的な考え方」を決定しました。
2020年5月には、「まちだの新たな学校づくり審議会」を設置して、「学校統廃合を含めた新たな通学区域」と、「学校統廃合を行う場合などにおいて新校舎を建設する際の新たな学校づくりのあり方」で構成する「(仮称)町田市新たな学校づくり推進計画」を策定するための議論を開始しました。
この2つの議論をより丁寧に行うために、2020年10月以降に審議会で検討に着手するための新たな通学区域(アンケート調査案)を示したうえで、町田市立学校に子どもを通学させている保護者を対象としたアンケート調査を実施することにいたしました。
本アンケート調査の対象として、学校生活を1年経験し、今後の学校生活の期間をより多く残している小学校2年生、中学校2年生の児童・生徒すべての保護者に回答をお願いしました。

調査の概要

実施方法

  • 調査名称:まちだの新たな学校づくりに関するアンケート調査(地区別)
    注記:市内を「堺地区」「忠生地区」「鶴川地区」「町田地区」「南地区」の5地区に区分して調査票を作成し、各校が所在する地区に対応した調査票を配布しました。
  • 調査対象:小学校2年生、中学校2年生の児童・生徒すべての保護者(特別支援学級含む)
  • 調査方法:Webフォームによる調査・回答
    注記:Webフォームにアクセスできない方は、回答を書面で学校へ提出いただきました。
  • 調査期間:2020年6月17日(水曜日)から7月10日(金曜日)まで

主な設問内容

【新たな通学区域(アンケート調査案)を確認しながら回答する設問】

  • 子ども達の通学環境(通学時間・通学距離、登下校時の安全など)の視点から必要な配慮
  • 通学区域統合の検討対象校となる場合の望ましい学校の位置とその理由
  • 通学区域が統合された場合に必要な配慮

【新たな学校づくりのあり方について回答する設問】

  • 学校施設環境の課題と、課題を解決するための新たな学校づくりに対する期待
  • 将来の環境変化に対応するための新たな学校づくりの取り組みに対する期待

調査票

町区域別新たな通学区域(アンケート調査案)早見表(小・中学校区)

アンケートを回答するにあたって確認いただきたい、2040年度に向けて通学区域の見直しを検討する地域について、町区域(例:森野2丁目)ごとに早見表形式でお示ししています。
町区域を50音順に掲載していますので、お住まいの地域が通学区域の見直しの検討対象となっているか確認お願いします。

このページの担当課へのお問い合わせ
学校教育部 教育総務課

電話:042-724-2172

ファックス:050-3161-7906

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