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旧石器時代から古墳時代のころの町田

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更新日:2019年7月10日

旧石器時代きゅうせっきじだい

町田市で見つかった一番古い石器 町田市でみつかった一番古い石器だよ

町田市でみつかった一番古い石器せっきは、今から23000年くらい前の旧石器時代のものなんだよ。境川さかいがわの近くの木曽東きそひがしのあたりで発見はっけんされたもので、長さ12.5センチ、はば4.3センチ、あつさ1.7センチの岩石で、ナイフのかわりにつかっていたものだよ。
人々は、テントのようなものにすみ、石でつくったこのようなナイフや、やりをつかって動物どうぶつをとらえたり、をとったりしてたべものをもとめながら移動いどうする生活をしていたんだよ。
土器どき発明はつめいされる前で、たべものや衣服いふく、ほね、つの、木などでつくられた道具どうぐはほとんどくさって土にかえってしまってなくなってしまったんだ。だからこの時期のものとして発見されるものはくさらない石器ばかりなんだよ。

縄文時代じょうもんじだい

たて穴住居 縄文時代の人々は写真のようなたて穴住居に住んでいたんだよ

16500年くらい前から2400年くらい前の約14000年間を縄文時代じょうもんじだいというよ。
人々は土器どき発明はつめいし、たて穴住居あなじゅうきょにすんでいたよ。
穴をほってわなをしかけたり、弓矢ゆみやをつかってりをしたりしていたんだよ。

田端遺跡 町田市でみつかったストーンサークルだよ

右の写真しゃしん両腕りょううででかかえるくらいの大きな石を、幅の広いところで9メートルの楕円形だえんけいにならべたものだよ。
こういうものをストーンサークルというよ。
このばしょは、共同きょうどうのおはかであり、またここでおまつりもしたそうだよ。

弥生時代やよいじだい

やじりと石おの 上4つはやじり、下3つは石おのです

2400年くらい前から1700年くらい前までの700年間を弥生時代やよいじだいというよ。
米づくりがはじまって、たべものがとれるようになり、たべものを保存ほぞんするための土器どきがつくられたよ。
たべものがとれるようになって、人の数がふえたよ。
また人々どうしのあらそいもふえたよ。てきが入ってこないように村のまわりにみぞさくをたてた村がつくられたよ。
写真しゃしんの上の4つはやじりといいます。あらそいごとがおきたときに武器ぶきとしてつかわれたよ。下の3つは、石おのといいます。ものづくりのための道具どうぐで、木をけずるときに使います。

古墳時代こふんじだい

横穴墓 小さな丘に横穴をほってお墓にした横穴墓

1700年くらい前から400年間を古墳時代こふんじだいというよ。お金や力をもつ一族いちぞくが、力をしめすために、大きな古墳(土を高くもり上げてつくったおはか)をつくったので古墳時代というんだよ。
古墳の中には、たくさんの刀やよろい、土器どき死者ししゃとともにうめられているんだよ。
町田では、小さなおか横穴よこあなをほってお
墓にした横穴墓よこあなぼが見つかっているよ。

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