このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動


本文ここから

ページ番号:766113737

5.まちの人たちの仕事(しごと)

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をXでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2025年4月18日

1.仕事(しごと)の種類(しゅるい)

町田市(まちだし)では、どのような仕事(しごと)が多(おお)いのでしょうか。
また、東京都全体(とうきょうとぜんたい)と比(くら)べて、どのような仕事(しごと)が多(おお)いのでしょうか。

仕事の割合のグラフです。 町田市について、農業・林業・漁業は0.28%、建設業は9.62%、製造業は3.58%、情報通信業は2.11%、卸売業・小売業は23.33%、金融業・保険業は1.73%、不動産業・物品賃貸業は9.04%、その他のサービス業は48.84%、その他は1.47%です。

資料(しりょう):経済(けいざい)センサス活動調査(かつどうちょうさ)(2021年(ねん)6月(がつ)1日現在(ついたちげんざい))※公務(こうむ)は含(ふく)まない

農業(のうぎょう)とは、お 米(こめ)や 野菜(やさい)、くだものなどを 育(そだ)てる 仕事(しごと)のことです。
林業(りんぎょう)とは、木(き)を育(そだ)て、森(もり)を作(つく)り、大(おお)きくなった木(き)を切(き)る仕事(しごと)のことです。
漁業(ぎょぎょう)とは、魚(さかな)や貝(かい)などをとったり育(そだ)てたりする仕事(しごと)のことです。
建設業(けんせつぎょう)とは、家(いえ)やビルなどをつくる仕事(しごと)のことです。

製造業(せいぞうぎょう)とは、工場(こうじょう)などでものをつくる仕事(しごと)のことです。
情報通信業(じょうほうつうしんぎょう)とは、電話(でんわ)の通信(つうしん)サービスをしたり、インターネットやパソコンなどで人(ひと)の生活(せいかつ)をサポートしたりする仕事(しごと)のことです。
卸売業(おろしうりぎょう)とは、食(た)べ物(もの)や本(ほん)などを小売業(こうりぎょう)の人(ひと)に売(う)る仕事(しごと)のことです。
小売業(こうりぎょう)とは、スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで食(た)べ物(もの)や本(ほん)などをお客(きゃく)さんに売(う)る仕事(しごと)のことです。
金融業(きんゆうぎょう)とは、お金(かね)を貸(か)したり預(あず)かったりする仕事(しごと)のことです。
保険業(ほけんぎょう)とは、もし何(なに)かあったときにお金(かね)を支給(しきゅう)する仕事(しごと)のことです。
不動産業(ふどうさんぎょう)とは、家(いえ)やマンション、土地(とち)を貸(か)したり売買(ばいばい)したりする仕事(しごと)のことです。
物品賃貸業(ぶっぴんちんたいぎょう)とは、コピー機(き)やパソコンなどを貸(か)す仕事(しごと)のことです。
その他(た)のサービス業(ぎょう)とは、電車(でんしゃ)や郵便(ゆうびん)、塾(じゅく)などのサービスをする仕事(しごと)のことです。
その他(た)とは、グラフに載(の)っていない仕事(しごと)の種類(しゅるい)をまとめています。
おうちの近(ちか)くにはどんな会社(かいしゃ)があるのかしらべてみてね。

2.商業(しょうぎょう)


卸売業(おろしうりぎょう)や小売業(こうりぎょう)のことを商業(しょうぎょう)といいます。

食(た)べ物(もの)や本(ほん)などを売(う)って、お金(かね)を得(え)る仕事(しごと)のことです。
町田市(まちだし)にあるお店(みせ)はどのようなものを売(う)っているのでしょうか。

店ごとの数のグラフです。デパート・大型スーパーは2店、着るものなどは348店、食べ物は461店、自動車・自転車などは158店、家具・建具・畳などは42店、医薬品・化粧品などは227店、本・文房具は46店、スポーツ用品・おもちゃなどは57店、お店を持たない販売は80店、その他のお店は383店です。

資料(しりょう):経済(けいざい)センサス活動調査(かつどうちょうさ)(2021年(ねん)6月(がつ)1日現在(ついたちげんざい))

3.農業(のうぎょう)

町田市(まちだし)では、農家(のうか)の数(かず)はどれくらいでしょうか。
また、その中(なか)で、くだものを育(そだ)てている農家(のうか)の数(かず)はどれくらいでしょうか。

販売農家の数のグラフです。2000年は608戸、2005年は509戸、2010年は460戸、2015年は374戸、2020年は279戸です。

資料(しりょう):農林業(のうりんぎょう)センサス(各年(かくねん)2月(がつ)1日現在(ついたちげんざい))

販売農家(はんばいのうか)とは、お米(こめ)や野菜(やさい)、くだものなどの農作物(のうさくぶつ)を、売(う)るために農業(のうぎょう)をしている農家(のうか)のことです。

果物を育てている農家の数(販売用)のグラフです。 かきは47戸、くりは47戸、温州みかんは34戸、うめは28戸、キウイフルーツは12戸、かんきつ類は5戸、ぶどうは2戸、その他の果樹は42戸です。

資料(しりょう):農林業(のうりんぎょう)センサス(2020年(ねん)2月(がつ)1日現在(ついたちげんざい))

このページの情報についてもっと知りたいときは

担当課:
総務部(そうむぶ)総務課(そうむか)
電話:
042-724-2106
FAX:
050-3085-3139

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)