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市内店舗のキャッシュレス化を推進しています!

更新日:2019年4月26日

国の「キャッシュレス・ビジョン」の方針に沿い、町田市でもキャッシュレス化を推進しています!

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国(経済産業省)は、2018年4月に策定した「キャッシュレス・ビジョン」にて、現在は20パーセント程度の国内のキャッシュレス決済比率を、2025年までに40パーセント程度に引き上げることを目指す目標を発表しました。
近年、国内でもクレジットカードや電子マネー、モバイル決裁等を用いた「キャッシュレス決済」の利用が拡大しているものの、引き続き現金志向が強く2016年の段階でキャッシュレス決済比率は19.8パーセントにとどまっています。
海外に目を向けると、各国のキャッシュレス決済比率は韓国の96.4パーセントをはじめとし、イギリスが68.7パーセント、オーストラリアが59.1パーセントと高くなっています。
2019年にはラグビーワールドカップ、2020年には東京オリンピック・パラリンピックを控え、今後、キャッシュレス決済を使用する訪日外国人旅行客はますます増加していく見込みです。
また、2019年10月に予定されている消費増税に合わせて、キャッシュレス決済によるポイント還元策も予定されており、飲食店や小売店を中心として、店舗でのキャッシュレス導入が待ったなしの状況となっています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「キャッシュレス・ビジョン」(2018年4月策定)について(経済産業省ホームページへリンク)

町田市でも、「町田市産業振興計画19-28」において、市内事業者の「拡げる」チャレンジの促進として、「環境変化に応じた商業事業者等の販売促進の支援」を施策として掲げ、市内店舗におけるキャッシュレス化を推進しています。
セミナー開催やパンフレット等を通じた情報提供、町田市商店会連合会をはじめとした市内事業者との情報交換による事業検討など、すぐそこまで来ている「キャッシュレス社会」に向けて各種検討を進めています。
キャッシュレス化に少しでもご興味をお持ちの方、ぜひお問い合わせください!

「町田市産業振興計画19-28 ~チャレンジするならTOKYOの町田から!~」(内部ページリンク)

「キャッシュレス」とは?

「キャッシュレス・ビジョン」において、キャッシュレスは「物理的な現金(紙幣・硬貨)を使用しなくても活動できる状態」と定義されています。
キャッシュレス決済の例として、クレジットカードや電子マネーに加え、近年広がりを見せているスマートフォンやQRコードを用いたモバイル決済などが挙げられます。

「キャッシュレスウィーク」(2019年4月26日から5月6日)開催中!

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国内のキャッシュレス化を推進するため、一般社団法人キャッシュレス推進協議会は、2019年4月26日から5月6日を「キャッシュレスウィーク」と称して、全国的にキャッシュレス化を促進するキャンペーンを行います。
期間中は、決済事業者や小売事業者等が、さまざまな告知やキャンペーンを通じてキャッシュレス化の機運を高めてまいります。
町田市でも、「キャッシュレスウィーク」の趣旨に賛同し、期間中は市内商店会等でロゴの掲出など、キャンペーンを盛り上げる取り組みを行っています!

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「キャッシュレスウィーク」について(一般社団法人キャッシュレス推進協議会のページへリンク)

町田市は、一般社団法人キャッシュレス推進協議会に入会しました!

町田市は、2019年3月18日付で、都内自治体第1号として、一般社団法人キャッシュレス推進協議会に入会しました。
一般社団法人キャッシュレス推進協議会は、「キャッシュレス・ビジョン」の策定を受けて2018年7月に設立された組織で、決済事業者や大手・中小企業、自治体等、300を超える団体が入会しています(2019年3月時点)。
今後、協議会から提供される最新の情報や、各種プロジェクトへの参加を通じて、市内事業者にも最新の情報を展開してキャッシュレス化のサポートをしてまいります。

「一般社団法人キャッシュレス推進協議会」設立趣旨(ホームページから抜粋)

キャッシュレス推進協議会は、国内外の関連諸団体、関係省庁等と相互連携を図り、キャッシュレスに関する諸々の活動を通じて、早期のキャッシュレス社会を実現することを目的とします。

  • キャッシュレス推進協議会は、我が国におけるキャッシュレス(支払い方改革)の普及に向けて、産官学が連携するための、中立的な推進役としての役割を担う。
  • キャッシュレス推進協議会は、キャッシュレスは単に支払行為の電子化にとどまらず、購買データの利活用やインバウンド消費拡大への貢献、現金取扱に関するコスト削減など、多くの効果が期待できる分野であると認識している。また、人口減少時代に突入した我が国における、より一層の効率的な社会の実現に貢献するものと確信している。
  • キャッシュレスの推進は、オールジャパンの体制で取組むべきであり、特定の業界、組織の利益を追求するのではなく、広く業界、組織を超えて議論を行い、確実に実行していかなくてはならない。また、このような議論、実行は迅速に実施する必要がある。
  • 当協議会は、かかるキャッシュレスの推進に向けて、我が国におけるキャッシュレスのあり方について、多様な関係者が協議/連携できる場であるとともに、キャッシュレス推進に必要な情報提供、ファシリテーション、政策提言など、積極的な活動を行っていくために設立するものである。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。一般社団法人キャッシュレス推進協議会(外部ページへリンク)

「キャッシュレス決済対応セミナー」を開催しました!

セミナー画像

2019年2月6日(水曜日)に、町田市庁舎2階にて「キャッシュレス決済対応セミナー」を初めて開催しました。
セミナーは、町田市が町田市商店会連合会、多摩信用金庫と連携し、インバウンド需要への対応や消費増税の経済対策として注目を集めるキャッシュレス決済について、参加者に概要や最新の動向を知ってもらう内容にて行いました。
当日は市内外から合計64名の方にご参加いただき、活発な質疑も行われるなど、キャッシュレス決済への関心度の高さをうかがわせました。
町田市では今後も、市内事業者をはじめとした方へ、キャッシュレス化推進に向けた情報提供を行ってまいります。

セミナー内容

第1部 関東経済産業局からの情報提供(講師:関東経済産業局 産業部 流通・サービス産業課)

  1. 国の方向性、キャッシュレス決済普及に向けた施策について
  2. 軽減税率対策について
  3. 国の商店街支援施策について

第2部 キャッシュレス決済の手法について(講師:多摩信用金庫 価値創造事業部)

  1. キャッシュレス決済サービスの紹介

第1部の様子

第2部の様子

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
経済観光部 産業政策課
電話:
042-724-3296
FAX:
050-3101-9615

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