観光まちづくりシンポジウム2018を開催しました

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更新日:2018年11月15日

観光まちづくりシンポジウム2018

なぜ町田市で観光に取り組むのか、観光まちづくりとは何か。
観光まちづくりの分野でご活躍されている方々をお招きし、皆さんとともに考えるシンポジウムを開催しました。

  • 日時:2018年11月7日(水曜日)午後6時30分から午後8時30分
  • 場所:生涯学習センター7階ホール

プログラム
基調講演(18時35分~19時35分)「これからの観光まちづくり~産業振興への活かし方~」
講師首都大学東京 都市環境学部 観光科学科 教授 川原 晋氏
パネルディスカッション(19時45分~20時30分)「観光まちづくり可能性」

テーマ1_「これからの観光まちづくりを実現するためには」
<議論の視点>
・講演内容を受けて手観光まちづくりを実現するためには
・地方の事例と町田市を比較してみたとき、町田市の強みは
・どういった観光まちづくりの事業の可能性があるか。

テーマ2_「市民目線での観光まちづくりとは」
<議論の視点>
・町田市民が観光まちづくりを進めるために何ができるのか
・個人、企業、団体、行政それぞれの立場からこころがけることは
・市民目線で観光に取り組むために何が必要か

テーマ3_「参加者からのご意見・ご質問」
・聴講者に観光まちづくりに対するご意見フォームをもとに、各パネラーにご意見を伺う
(主な質問)
・観光と都市部の観光まちづくりへのアプローチの違いとは
・各地域の観光素材をどう結び付け、観光資源としていくか
・観光まちづくりの目標設定や効果測定をどう考えるべきか

講師紹介(基調講演)

川原晋氏(首都大学東京都市観光学部観光科学科教授)

地域の環境や生活の改善運動である「まちづくり」と、地域資源を活用して地位の経済活動がいきがいを生む手段としての「観光」を一体とし取り組む「観光まちづくり」に取り組む。観光を活かした地域再生や観光再生、その実現手法としてのまちづくり市民事業、公民連携による公共空間活用、エリアマネジメントなどの実践と理論化を進めている。高尾山口駅周辺地区まちづくり、長門湯本温泉観光まちづくりなどに関わる。
自治体での役職として、八王子警官審議会委員、横浜市民まち普請事業部会委員、八王子市観光コンベンション協会理事などを務めている。NPO日本都市計画家協会楠本洋二賞・優秀賞(2012年国土交通省手づくり郷土賞、2014年まちづくりディレクターとして参画)等を受賞。

登壇者紹介(パネルディスカッション)

  • ファシリテーター:西田司氏(株式会社オンデザインパートナーズ代表取締役、町田市観光まちづくり推進委員会委員長)
  • パネリスト:川原晋氏(首都大学東京都市観光学部観光科学科教授)
  • パネリスト:カイル・カード氏(俳優・タレント・モデル、カナダ・バンクーバー出身、町田市在住)
  • パネリスト:石阪丈一(町田市長)

西田司西田司氏

このページの担当課へのお問い合わせ
経済観光部観光まちづくり課

電話:042-724-2128

ファックス:050-3033-9518

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