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各種障がい者手当及び医療費助成制度に係る寡婦(夫)控除のみなし適用について

更新日:2019年8月1日

寡婦(夫)控除のみなし適用とは

各種障がい者手当や医療費助成制度の所得判定において、地方税法上の寡婦(夫)控除が適用されない未婚のひとり親のうち、一定の要件を満たす方について、地方税法上の寡婦(夫)と同じとみなし、控除を適用するものです。

このみなし適用を受けるためには申請が必要です。詳しい申請方法については、各手続きの担当にお問い合わせください。

なお、所得の状況によっては、手当や医療費助成を受けられない場合があります。

対象になるのは?

申請する障がい者手当又は医療費助成制度の所得判定の対象となる年の12月31日時点及び申請日現在、以下の要件を満たす方。

  • 寡婦控除
    婚姻によらないで母となり、現在婚姻をしていないもののうち、扶養親族又は生計を同じくする子がいる方。
  • 特別寡婦控除
    婚姻によらないで母となり、現在婚姻をしていないもののうち、扶養親族である子を有し、かつ、合計所得金額が500万円以下である方。
  • 寡夫控除
    婚姻によらないで父となり、現在婚姻をしていないもののうち、生計を同じくする子がおり、合計所得金額が500万円以下である方。

注記:上記「所得判定の対象となる年」は、制度によって異なりますので、各担当にお問い合わせください。
注記:上記の「現在婚姻をしていないもの」の「婚姻」には、届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情のある場合を含みます。
注記:上記の「子」は、総所得金額等が、38万円以下であり、他の人の控除対象配偶者や扶養親族となっていない場合に限ります。

申請に必要なものは?

  1. 寡婦(夫)控除のみなし適用申請書
  2. 申請者の戸籍全部事項証明書
  3. 申請者の属する世帯の全員の住民票の写し
  4. 申請者の所得証明書(合計所得金額が分かるもの)
  5. 上記の「子」の所得証明書(総所得金額等が分かるもの)

注記:3から5については、町田市の公簿で確認できる場合は省略できます。

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
地域福祉部 障がい福祉課
電話:
042-724-2148
FAX:
050-3101-1653

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)