考えよう!12月3日から9日は障害者週間です!

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更新日:2020年11月20日

障害者週間のロゴ

障害者週間とは

国民の間に広く障がい者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、障がい者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的として、障害者基本法で設定されています。

知ってほしい1 障がいの社会モデル

障がいの社会モデルとは、障がい者が日常生活又は社会生活において受ける制限は、心身の機能の障がいのみならず、社会における様々な障壁と相対することによって生ずるという考え方です。
障がいのある人が感じる障壁は社会全体で取り除くようにすることが大切です。以下にちょっとした工夫で障壁が解消される例を紹介します。

例1

例2

知ってほしい2 障がいがある市民を対象にした実態調査結果

差別を受けたと感じた経験についての調査結果

障がいがある市民を対象にした実態調査では、障がいがあることを理由に差別を受けた経験があると答えた人が44.7パーセントにのぼりました。一方、障がいがない人も対象とした市民意識調査(注記あり)では、日常生活で差別感を感じている人は8.2パーセントにとどまっており、障がいの有無の違いで、経験や認識に大きな差があることがうきぼりになっています
注記:2018年度町田市市民意識調査

障害者差別解消法や東京都の差別解消条例の認知度についての調査結果

障がいがある市民を対象にした実態調査では、障害者差別解消法や東京都の障害者差別解消条例のことを知らないと答えた人は55.6パーセントにのぼり、法令の認知はすすんでいない現状がうきぼりになっています。

将来望む生活についての調査結果

障がいがある市民を対象にした実態調査の結果では、将来望む生活として、住み慣れた町田市で暮らしたいという意見が多く寄せられました。

知ってほしい3 災害・緊急時の支援グッズ(配布中)

災害時等障がい者支援バンダナについて

第5次町田市障がい者計画に掲げる防災対策の一環として、災害時や緊急時のためのバンダナを作成しました。このバンダナは、災害時等に身に着けることで、周囲に障がいがあることを知らせ、避難行動などの際に支援を受けやすくするものです。
災害時、このバンダナを身に着けている人を見かけたら積極的な支援をお願いします。

ヘルプカードについて

障がいのある人が災害時や日常生活のなかで困った時に、まわりに自分の障がいについての理解や支援をもとめるためのもので、付属の手帳に緊急連絡先や必要な支援内容などが書けるようになっています。

知ってほしい4 障害者週間に関連するとりくみ

町田市のとりくみ


とりくみ1 (仮称)町田市障がい者福祉計画21-26案 パブリックコメント募集
町田市の障がい者施策に関する次期計画を作成しています。計画の案に対して市民のみな様等からのご意見を募集しています。

  • 期間:2020年11月10日(火曜日)から12月9日(水曜日)まで


とりくみ2 みんな笑顔の展覧会
市内の障がい者施設で制作された作品を展示します。

  • 期間:2020年12月15日(火曜日)から24日(木曜日)まで
  • 場所:市庁舎1階みんなの広場


とりくみ3 町田市立中央図書館 障がい特集コーナー設置
障がいや障がいがある人に関連した書籍等の特集コーナーを設置します。

  • 期間:2020年12月10日(木曜日)から2021年1月13日(水曜日)まで
  • 場所:町田市立中央図書館 5階

とりくみ4 懸垂幕の掲示

障害者週間と災害時等障がい者支援バンダナの周知のための懸垂幕を掲示します。

  • 期間:2020年11月30日(月曜日)から12月9日(水曜日)まで
  • 場所:市庁舎正面入り口付近

懸垂幕の画像画像 懸垂幕の掲示の様子

国や東京都のとりくみ

ちょっとひと息

町田ダリア園の画像画像 町田ダリア園2020年10月28日撮影(2020年はダリアの当たり年でした)

注記:町田ダリア園では障がいがある人がダリアの栽培などの仕事をしています。

このページの担当課へのお問い合わせ
地域福祉部 障がい福祉課

電話:042-724-2147

ファックス:050-3101-1653

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