情報のバリアフリー・ユニバーサルデザインを進めよう

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更新日:2015年9月11日

情報バリアフリーとは

情報通信の発展に伴い生じる高齢者、障がい者等の利用面でのバリアを解消することが、『情報バリアフリー』として定義されています。また、広い意味では子育て世代、外国人を含めて、情報提供・入手・交流における様々な格差を改善する言葉としても使われます。情報のバリアフリー化、ユニバーサルデザイン化を進めるためには、『文字による情報化』、『音声による情報化』、絵文字・記号で示す『サイン化』などの組み合わせが有効です。こうして、だれもが平等に情報を入手し利用することができるようになります。
情報の交流では、音声・文字・絵文字に加えて、表現方法、色彩、触知地図、手話、要約筆記、FAX、インターネット、IT機器等、多様な手法による創意工夫も必要です。

「情報バリアフリーハンドブック(改訂版)」を無料配布しています。

市では、情報のバリアフリーを具体的に進めるために、「伝えあうことから始めよう!情報バリアフリーハンドブック(改訂版)」を配布しています。視覚や聴覚に障がいのある方や高齢者などが情報を入手するための問題点や方法を知ってもらい、市民みんなの相互理解を深めるための入門編として作成しました。
学校での副教材のほか、情報を発信する側の方が障がいのある方へ情報発信する際の参考としても広くお使いいただけます。
このハンドブックは、活字文書読上げ装置により記録された情報を音声で聞くためのSPコードを貼付しています。

前編(P.1からP.9)

  • ハンドブックについて
  • 『情報のバリアフリーからユニバーサルデザイン』へ
  • 情報を伝えやすくするための『3つの柱』
  • 視覚障がい者(全盲)
  • 視覚障がい者(弱視)
  • 外国人

後編(P.10から裏表紙)

  • 聴覚障がい者(ろう者、難聴者、中途失聴者)
  • 盲ろう者
  • 高齢者ほか(色覚障がい、聞こえにくい)
  • こんなこともしてほしい
  • 情報保障に関する支援の紹介
  • ボランティア育成・IT研修を実施している団体の紹介

配布場所

心のバリアフリーをひろげよう

情報のバリアフリー・ユニバーサルデザインを進めると共に、心のバリアフリーをひろげる取り組みを行なっています。
「私にもできる支えあうまちづくり~心のバリアフリーハンドブック」の冊子を無料配布しています。

このページの担当課へのお問い合わせ
地域福祉部 福祉総務課

電話:042-724-2133

ファックス:050-3101-0928

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