バリアフリーからユニバーサルデザインへ

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更新日:2021年6月28日

近年、バリアフリーが定着する一方で、ユニバーサルデザインの考え方が急速に広がってきました。ユニバーサルデザインは、設計・計画段階から「できるかぎりすべての人が利用可能なように、製品、建物、空間、環境をつくること」です。
バリアフリーは既存施設・従来のデザインから出発して、バリアをなくすことを主体とする考え方ととらえられています。ユニバーサルデザインは最初からバリアのないものを、専用ではなくみんなが使えるものをつくろうとする考え方です。今後は、ユニバーサルデザインが主流になると考えられますが、バリアフリーが到達した4つのバリア解消の考え方を発展させた21世紀のまちづくり、福祉施策を社会全体で進めていく必要があります。

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