バリアフリーとは

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更新日:2019年11月28日

バリアフリーは、障がい者が社会参加する上での障壁(バリア)をなくす(フリー)ことで、当初は建築物や道路などの物理的障壁を取り除くことを意味しました。近年では、広い意味で高齢者・障がい者・子育て世代・外国人などの社会参加を困難にしているすべてのバリアを取り除くことを意味するようになりました。

なくすべき4つのバリアとは?

物理的バリア

道路、建築物、住宅、駅などで生じるバリア

制度のバリア

教育、就労、資格取得、地域での自立生活などで生じるバリア

情報のバリア

視覚障がい者、聴覚障がい者、外国人などにとって日常生活に欠かせない情報が、利用できるかたちで提供されないことなどに起因するバリア

意識のバリア

人々の意識にある障がい者(高齢者・外国人など)に対する差別や偏見、理解不足、誤解などに起因するバリアで、『心のバリア』とも言われます。

バリアフリー化を進めた超高齢社会

1994年に人口の14%が65歳以上となる「高齢社会」、その後2007年には人口の21%が65歳以上となる「超高齢社会」を迎えました。
これにより、ノンステップバスの普及や、鉄道駅のエレベーター・エスカレーター設置といった街のバリアフリー化、移送サービス・介護タクシーなどの整備が進みました。
制度面では、町田市福祉のまちづくり総合推進条例、東京都福祉のまちづくり条例、バリアフリー法、東京都建築物バリアフリー条例が制定されました。

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地域福祉部 福祉総務課

電話:042-724-2133

ファックス:050-3101-0928

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