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歯周病予防~セルフケアをしよう~

更新日:2015年6月4日

セルフケアをしよう

ご家庭でできるお口のセルフケア法をご紹介します。

正しい歯の磨き方

 歯周病の最大の原因はプラーク(歯垢)です。
歯垢をできるだけ少量にし、歯周病を起こさないようにすることを「プラークコントロール」といいます。

 セルフケアで行うプラークコントロールには、歯磨きや補助器具の使用(デンタルフロス、歯間ブラシ)、洗口剤の使用などがあります。
代表的な正しい歯の磨き方と補助器具についてご説明します。

歯ブラシの選び方

シンプルでコンパクト設計の歯ブラシが使いやすいです。次のような歯ブラシがお勧めです。
・植毛部が3列 
・毛はストレートカット
・ご自分の人差し指と中指2本分程度の大きさ 
・硬さはふつう
・把握部はストレート 
お口の状況はそれぞれ違いがありますので、ご自身にあった歯ブラシをお選びください。 

歯ブラシの選び方 歯ブラシの選び方

歯ブラシの持ち方

鉛筆もち(ペングリップ)が適しています。
ブラッシング圧の加減がしやすく、歯肉を傷つけたり、磨きすぎを防止できます。

スクラッビング法

歯ブラシを歯に対して垂直もしくは内側の場合は45度の角度で歯に当てます。
 動かし方は前後に細かい微振動をあたえるようにします。このとき大きく動かさないように注意します。
また、軽い力加減で小刻みに当てるようにしましょう。(図1正しい歯の磨き方(スクラッビング法)参照)

図1 正しい歯の磨き方(スクラッビング法) 図1 正しい歯の磨き方(スクラッビング法)

バス法

歯ブラシを歯肉の境目に対して45度の角度で当てます。毛先が歯肉の境目の溝に入るようにします。
動かし方は、歯ブラシの毛先の弾力を利用し小刻みに動かします。(図2 正しい歯の磨き方(バス法)参照)

図2 正しい歯の磨き方(バス法) 図2 正しい歯の磨き方(バス法)

補助器具を上手に使いましょう

 デンタルフロスや歯間ブラシのことを補助器具といいます。
補助器具は、歯と歯の間の細かい部分のプラークを取り除くのに大変有効です。歯ブラシと併用することで、プラークの除去率が上がります。
ここでは、補助器具とその使い方をご紹介します。

デンタルフロス

 デンタルフロスは、好みの長さに切って指に巻きつけ使用するタイプと、糸ようじのようにホルダーと一体化したタイプがあります。
 はじめのうちは鏡をみて確認しながら行いましょう。
歯間に通すときは、のこぎりを引くように前後に動かしながらゆっくり挿入します。
きついところを通過したら、歯に沿わせ、歯ぐきを傷つけないように優しく上下させます。
(図3 デンタルフロスの使い方)

図3 デンタルフロスの使い方 図3 デンタルフロスの使い方

歯間ブラシ

 歯間部に隙間がある場合、歯間ブラシが使用できます。
 ただし、歯間ブラシはサイズがSSS~LLといろいろな種類がありますので、自分に合ったものを選ぶことが大切です。隙間にぴったりのサイズを選びましょう。
 動かし方は、鏡をみながらあまり角度をつけずに歯と歯の隙間に挿入します。このとき歯肉を傷つけないように注意しましょう。(図4 歯間ブラシの使い方)

図4 歯間ブラシの使い方 図4 歯間ブラシの使い方

定期健診を受けましょう

 セルフケアとあわせて、かかりつけ歯科医院での定期健診などのプロフェッショナルケアを受けることも大切です。少なくとも半年に1回以上はかかりつけ歯科医院を受診しましょう。

関連情報

~お口さわやか~ 歯科口腔健康診査

~お口さわやか~歯科口腔健康診査について詳しくは「町田市ホームページ」をご覧ください。

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
保健所 保健総務課
電話:
042-722-6728
FAX:
050-3101-8202

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