10月は乳がん予防月間です

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更新日:2021年9月20日

乳がんは女性に一番多いがんで、40~50歳代をピークに発症や死亡が増加しており、日本人女性の約9人に1人が生涯で乳がんにかかる可能性があります。しかし、乳がんは早期に見つかり、適切な治療を受けた場合、90%以上は治ると言われています。
そのためには、40歳をすぎたら、2年に1回、定期的な乳がん検診を受け続けることが大切です。

ピンクリボンは、乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の重要性を伝えるために、世界共通で使用されているシンボルマークです。

町田市でも10月の乳がん予防月間に様々な普及啓発活動を行っています。

乳がん予防月間の普及啓発活動

金森図書館で特集コーナー「乳がん予防月間」

乳がん関連図書の紹介、がん検診案内チラシやリーフレット類の配布等を行います。
期間:9月9日(木曜日)から10月13日(水曜日)まで
場所:金森図書館 新刊棚の左側

金森図書館特集コーナーの様子

ピンクリボンカラーに市庁舎をライトアップ

市庁舎を乳がん予防啓発活動のシンボルカラーであるピンク色にライトアップします。
日時:10月の毎週水曜日、18時30分から21時まで(緊急事態宣言発出中の場合、点灯しません。)

市庁舎ライトアップの様子

乳がん予防月間ポスターの掲示

期間:9月20日(月曜日)から10月31日(日曜日)まで
場所:市内公共施設(市民センター、市立図書館等)、保育園・幼稚園等

2021年度乳がん予防月間ポスター

ピンクリボンオリジナルマスクケースの配布

ピンクリボンオリジナルマスクケース(ピンクリボンとFC町田ゼルビアのコラボレーション)を作成し、乳がん予防・検診の必要性を啓発します。
マスクケースは二つ折りタイプで大きさは約110×110mm、個々袋入りです。
マスクケースにはマスクは付属していないため、ご自身のマスクをご使用ください。

配布期間:10月1日(金曜日)から、在庫がなくなり次第、配布終了します。
配布場所:健康推進課705窓口(郵送対応はしておりません)、FC町田ゼルビア(ゼルビアキッチン等)、10月以降の一部の市事業等
※株式会社ゼルビアと「健康づくりに向けた包括的連携に関する協定」を締結しています。

乳がん予防イベント「ピンクリボンin Machida 2021×FC MACHIDA ZELVIA」

FC町田ゼルビアホームゲーム(ジェフユナイテッド千葉戦)で乳がん予防イベントとしてブースを出展します。
日時:10月10日(日曜日)正午から午後3時まで(午後3時キックオフ)
場所:町田GIONスタジアム ゼルビーランド
イベントに参加いただいた方、先着300名様にピンクリボンオリジナルマスクケースをプレゼントします。

イベントの詳細はこちらをご覧ください。

ピンクリボンストラップの着用

10月の期間中、乳がん啓発活動のシンボルマークである「ピンクリボン」のストラップを市職員が着用して業務を行います。

ピンクリボンストラップ

懸垂幕の掲示と庁用車へのマグネットシート貼付

10月の期間中、市庁舎前でのピンクリボン懸垂幕の掲示と庁用車へのピンクリボンマグネットシートの貼付を行います。

乳がん検診・自己触診

町田市乳がん検診は40歳以上で偶数年齢の女性が対象です。
がん検診は早期発見・早期治療のために必要な行動であり、コロナ禍においても不要不急の外出に該当しません。
2年に1回の乳がん検診と月に1回の乳がん自己触診を習慣にしましょう。
町田市乳がん検診・自己触診について、詳細はこちらをご覧ください。

このページの担当課へのお問い合わせ
保健所 健康推進課

電話:042-725-5178

ファックス:050-3101-4923

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