乳がん自己触診法

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更新日:2017年3月17日

乳がん自己触診法

月に一度の“乳がん自己触診”を習慣に~大切な自分の体を守りましょう~

乳がんは、自分でも早期に発見できるがんです。そして・・・早期に発見できれば、治せる可能性がとても高いがんです。
自己触診に慣れてくると、「いつもと違う」変化に気づくことができます。まずは、入浴時や更衣時に乳房に触れる機会を増やし、自分の乳房を知ることから始めましょう!

自己触診のポイント

  • 月に一度、日を決めて定期的に行いましょう。
    閉経前の方:月経が終わって一週間以内(乳房のもっとも柔らかい時期)
    閉経後の方:毎月、日を決めて
  • 調べる範囲は、上は鎖骨、下は肋骨の弓側、外側はわきの下までの広範囲です。
  • 触診は、左の乳房は右手で、右の乳房は左手で行います。

目でみて

鏡の前で、正面、側面、斜めから観察します。

両腕を高く上げたり、下げたり
両腕を腰に当てて、肘を前後に動かしながら

【チェック】

  • 左右の乳房の形や大きさの変化
  • 皮膚のえくぼ(くぼみ)やひきつれ
  • 発赤・浮腫(むくみ)・ただれ

触れて

仰向けに寝た姿勢や、お風呂で石けんをつけて触るとわかりやすくなります。

石けんをつけてすべりをよくして
調べる側の肩の下に枕やタオルを入れ、乳房が垂れずに平均に広げて

【チェック】

  • 乳房やわきの下のしこり
  • 乳頭から血液混じりなどの異常な分泌物

気になる症状がある場合は・・・

早めに外科、できれば乳腺の専門外来を受診しましょう。

関連情報

このページの担当課へのお問い合わせ
保健所 健康推進課

電話:042-725-5178

ファックス:050-3101-4923

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