狂犬病予防注射の接種期間が延期となりました

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更新日:2020年6月25日

2020年度狂犬病予防注射の接種期間について

狂犬病予防法に基づき、飼い犬は年一回4月1日から6月30日までに狂犬病予防注射を接種し、注射済票の交付を受けることになっております。
しかしながら2020年度においては、コロナウイルスの影響から狂犬病予防法施行規則の一部が改正され、新型コロナウイルス感染症の発生又はまん延の影響によるやむを得ない事情により、4月1日から6月30日の期間内に狂犬病予防接種を受けさせることができなかった犬の所有者又は管理者については、令和2年12月31日までの間に予防注射の接種をした場合、期間内に注射をうけさせたものとみなすことになりました。

この改正は、当該予防注射の接種自体を不要とするものではありませんので、犬の所有者又は管理者の方におかれましては、主旨をご理解のうえ、期間内に狂犬病予防注射の接種をお願いいたします。

また、予防注射の接種にあたっては、動物病院での混雑が予想されますので、事前に病院へ連絡のうえ、受診してください。

関連情報

狂犬病予防接種の手続き方法についての情報はこちらにです

改正された省令の内容は、こちらをご参照ください。

このページの担当課へのお問い合わせ
保健所 生活衛生課

電話:042-722-6727

ファックス:042-722-3249

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